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姿勢調整に関わる構造の安定性

こんにちは!馬込鍼灸整骨院の古谷です。

今回は「姿勢調整に関わる構造の安定性」についてお伝えします。

姿勢を調整するにあたって体の色々な機能が働いています。そのうえで「脊柱の安定性」は姿勢維持にはかなり重要になってきます。それに伴い脊柱の解剖や働きなどをお伝えできればと思っております。

 

まずは「脊柱」について軽く説明(解剖学を基に)いたします!

〇脊柱の役割

  • 頭部・体幹の支持と運動
  • 脊髄の保護

脊柱はあらゆる身体運動の軸であり、その運動を支えるために多数の靱帯および筋が付着し、前屈・後屈・側屈・回旋などの脊柱自身の運動を行います。

〇脊柱の構成

成人の脊柱は7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎、1個の仙椎(5個の仙椎が癒合)、1個の尾骨(3~5個の尾骨が癒合)から構成される。

※椎骨一つ一つに役割はありますが今回は省略させて頂きます。

〇脊柱の弯曲

成人の正常な脊柱を側方から見ると、頸部と腰部では前方に弯曲(前弯)し、胸部と仙尾部では軽く後方に弯曲(後弯)する為、全体として軽いS字状の曲線を描く。

頸部前弯部は頭を支えるスプリングの役割を持ち、胸部後弯は心臓などの胸部内臓を保護する。腰部前弯は体幹と頭を支えるスプリングの役割、仙尾部後弯は骨盤内臓を保護する。

解剖はこの辺で終了させて頂きます。

 

続いては、「他動的制御による脊柱の安定」についてお伝えします。

〇脊柱を安定させる3つの系統

人間の身体が姿勢を安定させるために、どのように活動しているかを見ていきましょう!

姿勢の維持に重要な役割を果たしているのが脊柱の安定性で、脊柱に不安定な部分があると、不良姿勢の原因になるばかりでなく、脊柱周辺の組織を損傷させてしまったりすることにもつながります。また、脊柱の不安定には、筋力や筋持久力の不足や、神経系が支配する筋の調整不良が重なっていることが多くあります。脊柱を安定させるためには、主に3系統の制御がなされています。

  • 他動的制御(調整)

これは自分の意志では動かすことができない骨や靱帯などの構造による制御

  • 自動的制御

自分の意志で動かすことのできる筋による制御

  • 神経性制御

バランスを崩したり、崩しそうになると、神経系が反応して筋を動かせて姿勢を制御

この3つがお互いを補完し合いながら姿勢をコントロールしている。このうち1つでも欠けてしまうと、身体全体の安定性に影響が及ぶことになります。

〇他動的制御の安定性への影響

まずは他動的制御について解説をしていきます。

正しい姿勢を保っているときには、脊椎分節も過度に屈曲や伸展をしていない正しい弯曲を保っている中間位の状態にあり、この場合、他動的制御はほとんど働いていません。しかし、外部から力が加わったり、不良姿勢が生じたりすると、骨や靱帯などの随意的に動かない構造が、外乱や不良姿勢に対する歯止めになります。外部から脊柱に屈曲・伸展・側屈・回旋などの動きをさせようとする力が加わった場合などに、骨や靱帯がそれらの動きを制限して安定性を生み出します。また、関節包や靱帯には関節の位置の感覚や動きの感覚に関与している感覚受容器があります。それが関節の位置の変化を感じ取り、正しい位置になるように変化します。この受容器が受けた刺激が中枢神経系にフィードバックされ、神経系による制御にも影響を及ぼすことになります。では、脊柱の骨・靱帯組織がどのように脊柱を安定しているか、その特徴を見ていきましょう。

 

次に「椎間関節の安定性への影響」についてお伝えします。

〇脊柱の椎間関節の可動域

まずは椎間関節の動きが安定化に果たす役割です。椎間関節には頸椎椎間関節、胸椎椎間関節、腰椎椎間関節があります。それぞれの可動域と安定性の特徴を見ていきましょう。

・頸椎椎間関節

屈曲は45~50°、伸展は85°、側屈は40°、回旋は上部頸椎で45~45°、下部頸椎で45°が可能です。屈曲の限界では関節包が張り詰め、伸展の限界では関節面が接近して動きを制限します。

・胸椎椎間関節

屈曲は30~40°、伸展は20~25°、側屈は25°、回旋は30°が可能です。胸椎椎間関節の場合、関節窩の制限よりも先に肋骨および棘突起の接近による制限の方が大きいという特徴があります。肋骨は椎間関節が曲がった側に接近し、屈曲、側屈および回旋を制限します。

・腰椎椎間関節

屈曲は50°、伸展は15°、側屈は20°、回旋は5°が可能です。腰椎椎間関節は前額面に対する傾斜により、屈曲域ではこの傾斜同士が重なりあうように安定性が得られる。また、柔軟性が高い人では伸展時に棘突起同士が接近して動きを制限します。

〇脊柱の屈曲・伸展・側屈の特徴

脊椎全体で見たとき、屈曲・伸展・側屈の運動はどのように行われているでしょうか。まずは、屈曲・伸展です。屈曲・伸展の動きは、脊椎全体でみると主に頸椎と腰椎で行われます。伸展運動では下部頸椎や第11胸椎、第2腰椎および下部腰椎が大きく動きます。過度の負荷による損傷や障害を生じやすい部位です。側屈では頸椎・胸椎・腰椎でほぼ同程度行われます。回旋は頸椎と胸椎が大きく動き、頸椎全体では、ほぼ半分を環軸関節の回旋が占めます。

〇脊柱では屈曲・伸展・側屈・回旋が複合して起こる

脊柱は側屈時に回旋を伴います。このような脊柱に生じる複合運動を、脊柱の連結運動といいます。連結運動が容易に起こる運動で、運動の可動域が大きく、可動域の最終範囲で感じる抵抗感である最終域感が柔らかい複合運動で、自動的に動作が生じるといった特徴があります。また、脊柱が屈曲しているか、伸展しているかによって、側屈と回旋の複合運動の起こり方にも変化します。これらの連結運動の逆の動きを非連結運動と言い、可動性が制限されるため、最終域感がより固くなり、椎間板に加わる負担も増加します。

 

脊椎の動きの大事さ必要性を感じられたと思います。まずは骨格(脊柱)を整えましょう!

2023.11.16

冷え性とむくみの関係と咀嚼

 

 

どうも!

 

馬込鍼灸整骨院の大森です。

みなさんお元気に過ごされていますか?

 

今回は、冷え性、むくみについて改めて勉強したのでそれをブログにしました。

 

冷え性って何?

というところについては、大塚先生が書いたこちらをご覧ください。

 

冷え症は、身体の歪みが関係している?!

また、これら以外に

「末端冷え性」

というものがあります。

 

末端冷え性とは、手や足の先、四肢末端部や、上腕部、大腿部が冷えていて、温まらない状態の事を指します。こちらは、血液循環障害が原因で起こっているとも言われます。(定義がない為このように表記しております。)

 

多くの方が「手や足に血が通っていない感じがする。」と言った事もまさにその通りですね!

 

 

 

続いて

むくみって何?

むくみとは、余分な水分や老廃物が、身体の皮下(皮膚の下)に溜まっている状態なのです!

なので、溜まってしまうのかというと、血液の循環障害が起きているからなのです。

 

循環障害というと、大変な事かと思うかもしれませんが、身体が何かしらのものに圧迫を受けてしまい、今までのように流れていないだけなのです。

 

 

 

ふくらはぎのむくみを例に説明します。

椅子に長時間座り続けているだけでも太ももに通っている血管は圧迫を受けます

 

太ももで圧迫を受けていますので、足先までの血管は相対的に血液の量も減ります。(心臓に近い方の動脈の方がポンプ作用が強いためです。)

血液の量も減ることにより、心臓に戻る血液もまた量が足りなくなるということに繋がります。そうなることで、本来血管やリンパ管に回収されるはずの余分な水分や老廃物が組織にたまり、「むくむ」といった状態に繋がります。

 

 

また、末端冷え性との関連も見えてきます。そもそも末端冷え性は、手や足の血液の循環障害が起きていますので、これらと関係していると思います。

 

むくみも病気の場合があるの?

腎臓や肝臓、心臓などの疾患や更年期障害の場合があるみたいですね。

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

 

咀嚼(よく噛むこと)をしていないことがなんでこれらに関連しているの?

 

 

よく噛むことで、脳の中にある、満腹中枢を刺激します。刺激された満腹中枢は、ヒスタミンというホルモンを放出するようになります。放出されたヒスタミンには、体温上昇効果も含まれています。

また、咀嚼は口から入った物を細かくし、胃や腸などでの消化を助けることにも繋がります。

 

 

意外と咀嚼が冷え性とむくみと関連していることが分かりました。

咀嚼も見直して生活されてみるといいですね。

一口入れた際に、30回以上噛むようにしてみてください。

そうすることでご自身でのセルフケアにもなりますよ。

 

 

次回もお楽しみに(*^^)v

2019.3.8

お正月は、食べ過ぎても大丈夫って、ホント?

皆さん、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょか?

 

馬込鍼灸整骨院の大塚です。

 

馬込鍼灸整骨院は、今年も皆様の悩みを解決するお手伝いをさせて頂ければと思いますので、常に勉強を怠らずに努力していきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

さて、僕の年末年始で考えさせられるエピソードがありましたので、投稿させて頂きます。

 

31日に奥さまの実家に帰省するのが毎年恒例の過ごし方になるのですが、その日は大みそかになるので、普段食卓に並ばないようなメニューが並ぶことが多くなります。

 

普段よりも高級なお肉だったり、普段よりも脂の乗ったお刺身だったりするご家庭が多いかと思います。

 

更に、その食材にあったお酒をご用意したりするはずです。

 

これは、普段よりも胃や肝臓の負担が掛かる事はご存知なはずです。

 

僕の奥さんは、このような食材をたくさん食べたあとで、しっかりデザートまでたいらげ模様です。

 

ここで、僕は一言『良くそんなに食べられるね』と、質問しました。

 

そうすると、『お正月だから、良いの』と返されました。

 

 

納得するような、しないような感じでしたが、僕はふと『患者さんも、ほとんどの人が胃や肝臓に負担が掛かって、年始は来院するんだろうな~』と言う感情がこみ上げてきました。

 

僕の奥さんは、1/2見事に軽い胃腸炎を発症しました。

 

 

このような時、皆さんはどのように対処しますか?

 

胃腸薬を飲んで対処されると言う方が多いと思います。

 

それでも調子が万全とまではいかないそんな方もいるのではないでしょうか?

 

効果的な対象方法を解説の後に載せますので是非試して診て下さい。

 

 

なぜ、胃腸は炎症するのか?

普段皆さんが接する機会が多いのは、細菌によっておこる胃腸炎が多いはずです。

しかし、今回は食べ過ぎによる胃腸炎です。

 

食べ過ぎ・飲みすぎ胃腸炎は、胃酸が大きく関係してきます。

胃酸は文字通り酸性になり、本来は胃の内壁は酸に強い構造になっているのですが、何らかの要因で胃酸が過剰に分泌すれば、それは内壁のキャパオーバーになってしまい、内壁を傷つけてしまうのです。

 

食べ過ぎのパターンを見ると、2パターンあります。

 

1、一回の食べる量が多い

1度に多くの食べ物が胃に入ると、その量を消化しようと胃酸を多く出します。

これを何回も繰り返すと、少量の食事の量でも大量に食事を摂取して時と同じくらいの胃酸が出るので、結果胃壁を傷つけてしまいます。

 

2、食事の感覚が短くなる

正月は、夜ご飯を食べた後に2時間位間が空き、年越しそばを食べ、夜の談笑の際に甘味を食べるなど、食事の感覚があまり空きません。

 

そうすると、胃酸の量は空腹時に減るのですが、常に胃の中に食べ物がある状態なので、胃酸が増えてしまうのです。

 

 

対処方法

炎症を起こすパターンを見てもらうと分かるように、先ずは食べる際に良く噛んで食べます。

食べる量が多くても、咀嚼をすることで食べ物がペイスト状になり、大量の胃酸を使わずに済むのです。

 

そして、規則正しい間隔で食事をとっていれば、大量の胃酸を出さないで済むのです。

 

 

先ずは、ここを意識しましょう。

 

しかし、急遽の場合は必ずあります。

 

急遽の場合はしょうがないのですが、それが続くと胃酸過多になります。

 

胃酸が出続けている状態は、交感神経が優位な状態なのです。

 

何かの発表会の時は緊張が続くと、だんだん胃がきりきりするはずです。

 

胃酸が多く分泌している時は、交感神経が優位になっているのです。

 

なので、そんな時は整体を受けて自律神経の乱れを解消しましょう。

 

お家での対処方法は、呼吸法です。

 

以前、加島先生が挙げた呼吸法のブログをご覧ください。

ポッコリお腹改善 ~ストロー呼吸法~

ご不明な点は、スッタフまで問い合わせください。

2020.1.13

水を飲まないと、細胞は元気にならない?

皆さん、こんにちは。

 

最近の乾燥がひどい状態ですが、しっかりと水分は取れていますでしょうか?

 

水分の摂取が重要なのは、他のブログでも何回もお伝えしていますが、数字で確認すると更にリアリティーが湧くと思いますので、しっかり確認ください。

 

 

 

なぜ水分が重要なのか?

身体の中をめぐる水分が足りなくなるとどのような事が起きてしまうかご存知でしょうか?

 

それは、水分が不足すると身体がむくんでしまうのです。

 

『えー、水が足らないからむくむの~?』『水を取り過ぎちゃうとむくむんじゃないの~?』

 

そう思う方が多いと思います。

 

しかし、逆なのです。

 

人間の身体は、水分が足りないと今の身体の中にある水分を使って生命活動を維持しようとします。

 

水分の摂取量が少ないと、体内に残っている水分をより排出しない様にして最小限で抑えて、その結果、おしっこの量が抑えられてしまい浮腫んでしまうのです。

 

人間は1日に、どれぐらいの量の水分を身体の外に排出していると思いますか?

 

 

何もしなくても人間は呼吸をしているだけで水分を放出しています。

それが約400ミリリットル。

更に皮膚呼吸のために600ミリリットルの水分を失い、2つを合わせると1000ミリリットル失う形になるのです。

 

この皮膚呼吸は、あくまでも発汗は含まれていません。

 

なので、汗をかく環境下に居れば更に水分は失われていきます。

 

更に

尿や便からも水分を排出します。

健康な人は尿を約1200ミリリットル、便からは約100ミリリットル排出するのです。

 

合計で、2300ミリリットルは最低でも排出されるのです。

 

なので、単純に2300ミリリットルは摂取しないといけない計算になります。

 

 

 

 

 

もっと身体のことについて考えてみよう!

皆さんは、身体の中にどれぐらいの水分が流れているかご存知でしょうか?

 

良くコマーシャルなので、身体の60%は水分で出来ている等を見る機会は多いのではないでしょうか?

 

数字で見て行けばわかりやすいので、摂取する量の参考にしてみて下さい。

 

70㎏の成人男性ならば、約42リットル(42㎏)もの水分が体内に蓄えられている計算になります。

 

72㎏の人の体内には約42リットルの(42㎏)の水分が蓄えていて、その水分は血液を運んだり、細胞に栄養を運んだり、細胞からのいらなくなったゴミなどを回収します。

 

この循環は常に行われていて、体内をめぐる水分は常に綺麗な方が良いのです。

 

これは、言うまでもないですよね!

 

水分摂取量

単純ですね。

出ていくよりも取ればいいのです。

 

最低でも2000ミリリットル。

 

2000ミリリットルの水分は取っていないのが現状だと思います。

 

水を取るのも努力ですので、頑張って取りましょう。

 

 

2021.2.3

冬に意識したい食事

急に寒くなったり暑くなったりおかしな気候が続き、体調を崩す方が増えています。

体調管理に大事なのは運動・栄養・休養です(^^♪

 

今回は冬に摂るべき栄養や食材をお伝えします!

 

冬は体温を保ち、免疫力を高めるために栄養豊富な食事が重要です。具体的には、温かいスープや煮込み料理、根菜類、魚介類、豆類などがおすすめです。また、ビタミンCを多く含む柑橘類や野菜も免疫力向上に役立ちます。十分な水分補給も忘れずに行いましょう。

冬におすすめの食材とそれを使った簡単なレシピをいくつか紹介します。

 

 

 

鍋料理

材料: 野菜(白菜、大根、にんじん)、肉(鶏肉や豚肉)、豆腐、しょうが、だし
レシピ: 材料を鍋に入れ、だしがしみ込むまで煮込む。ポン酢やごまだれで食べると美味しいです。

 

カボチャのポタージュ

材料: カボチャ、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、鶏肉またはベジタリアン向けに野菜スープ
レシピ: 野菜を煮て柔らかくし、ブレンダーでなめらかに。必要に応じて塩やこしょうで味を調えます。

 

豆腐とほうれん草のお味噌汁

材料: 豆腐、ほうれん草、わかめ、だし、お味噌
レシピ: だしを取り、ほうれん草とわかめを加え、最後に溶かしたお味噌を加えて完成。

 

これらのレシピはバリエーションが豊富で、好みに合わせてアレンジできます。健康的で美味しい食事となるでしょう。

 

 

 

根菜は身体にさまざまな栄養素を提供する健康的な食材です。主な根菜とそれらの身体に良い成分について説明します。

・さつまいも

良い成分: ビタミンA、ビタミンC、食物繊維、カリウム
効果: 免疫力向上、視力維持、消化促進

 

・にんじん

良い成分: ベータカロテン(ビタミンAの前駆体)、ビタミンK、食物繊維
効果: 視力維持、抗酸化作用、血液凝固促進

 

・大根

良い成分: ビタミンC、食物繊維、硫化アリル
効果: 抗酸化作用、消化促進、免疫力向上

 

・ごぼう

良い成分: 不溶性食物繊維、イヌリン(水溶性食物繊維)、ビタミンB群
効果: 腸内環境改善、血糖コントロール、エネルギー供給

 

これらの根菜は低カロリーでありながら、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富です。積極的に摂取することで、バランスのとれた栄養を取り入れることができます。

 

 

 

魚介類は栄養価が高く、特に以下の点で身体に良い影響を与えます。

・オメガ-3脂肪酸

鮭、まぐろ、サバなどの魚に豊富に含まれる。心臓の健康をサポートし、炎症を抑制する効果があります。

 

・たんぱく質

魚介類は高品質のたんぱく質を提供し、筋肉の形成や修復に寄与します。

 

・ビタミンとミネラル

特にビタミンD、ビタミンB12、ヨウ素、セレンが含まれており、骨の健康、エネルギー生産、甲状腺機能のサポートに寄与します。

 

・低脂肪

多くの魚は低脂肪で、心臓病のリスクを低減する助けになります。

 

・DHAとEPA

オメガ-3脂肪酸の一部で、脳機能や視力の維持に寄与します。

 

バラエティ豊かな魚介類を摂取することで、健康な食事を実現できます。

 

 

冬には体温を保ち、免疫力を高めるために栄養豊富な食材がおすすめです。以下は冬にオススメの食べ物の例です。

・温かいスープ

野菜や鶏肉を使ったスープは体を温め、栄養を摂取しやすいです。

 

・魚介類

サケや鯛などの脂ののった魚はオメガ-3脂肪酸を含み、冷えた体を温めるのに効果的です。

 

・根菜類

さつまいも、にんじん、大根などの根菜は体を温めつつ、ビタミンやミネラルを提供します。

 

・納豆

発酵食品である納豆にはたんぱく質やビタミンB群が豊富で、冷え性改善に寄与します。

 

・ごぼう茶

ごぼうには体を温める作用があり、ごぼう茶は冬の寒さ対策に良い飲み物です。

 

・温かい紅茶やハーブティー

温かい飲み物は体をほっこり温め、リラックス効果もあります。

 

これらの食材をバランスよく摂りながら、冷えにくくて体に良い食事を心がけましょう。

 

 

疲労回復には栄養バランスが整った食事が重要です。以下は疲労回復をサポートする食材の一例です。

・たんぱく質
鶏肉、魚、大豆製品などのたんぱく質が筋肉の修復や再生に寄与し、疲労回復に効果的です。

 

・炭水化物

玄米や全粒穀物は持続的なエネルギー供給を助け、疲れを感じにくくします。

 

・ビタミンC

オレンジ、イチゴ、ブロッコリーなどのビタミンCが抗酸化作用を持ち、疲労物質の排除を助けます。

 

・鉄

肉、魚、ほうれん草などの鉄分が貧血予防に役立ち、疲労感を軽減します。

 

・マグネシウム

ほうれん草、アーモンド、バナナなどのマグネシウムが筋肉の緊張を和らげ、リラックス効果があります。

 

・水分

十分な水分補給が脱水を防ぎ、体調の回復を助けます。

 

・抗酸化物質

ベリーやナッツに含まれる抗酸化物質は細胞を保護し、疲労回復に寄与します。

 

これらの食材を組み合わせた栄養バランスの良い食事が疲労回復を促進するのに役立ちます

 

 

 

 

食事を意識してこの冬も元気に過ごしましょう!!!

2023.12.11

東京マラソン後のケアと寒さ・雨のレース対策

こんにちは、西馬込のランナー柔整師の笠原です。

 

 

東京マラソンのダメージも回復し、もう普通に走っています(^^)それはレース後のケアが良かったと思います。

 

 

当日はお風呂での温冷交代浴!!雨の中走ってまた冷やすなんて、、、

と思うでしょうが、これをやると疲労回復が早くなります。

銭湯などに行き水風呂と入浴を繰り返せばいいのですが、私は自宅で水風呂の代わりに冷水のシャワーを脚にかけました。

 

 

この交代浴は「血流」と「自律神経」に効果があります!
 ①血管の収縮と拡張がくり返されることで血流がよくなる。
血流がよくなれば、疲れたり傷ついたりしている筋肉により多くの栄養が運ばれて早期回復につながります。
また、細胞に溜まった疲労物質も血液によって取り除かれます。
②自律神経のバランスが整う。
温めたり冷やしたりすると、自律神経が効果的に刺激されると言われています。
自律神経を整えると、全身にリラックス反応が発生し、ストレスによる「脳の疲れ」も軽減します。
 翌日からは30分程度のウォーキングを行いました。

 

 

これは「アクティブレスト(積極的休養)」といい、動く事で血流を身体の隅々まで促し疲労回復を早めます。

 

月~水はウォーキングやストレッチをしっかりして、木曜日からゆっくり走っています。

 

(肉離れなどのケガや痛みや炎症の強い場合など、無理に動かずに完全安静の時もあります。)

 

 

皆さんから「フルマラソン走って翌日から普通に仕事出てすごいね」「痛いとこないの!?」「むしろおかしいんじゃないの!?」などと言われますが、身体のケアを怠らないからなのです。

 

 

 

 

さて、誰も興味の無い私のレースについてです(笑)

 

 

2月3日 守谷ハーフマラソン

 

初参加でしたが、大会運営がしっかりしていていい大会でした。

守谷駅からも近くて行きやすいし、レース後に焼きそばが貰えて、これがまたおいしいんですよ(^^)

1時間19分でのゴール。

 

 

2月11日 森林公園ハーフマラソン

 

今話題の埼玉県へ。武蔵丘陵森林公園の中を走る大会です。

行ったことがある方はわかると思いますが、ここはものすごく広いです。なんと東京ドーム65個分ですって!!

しかもアップダウンばかりのハードコース。1時間21分で走りましたがきつかったです(^^ゞ

 

 

2月17日 かるがもファミリーマラソン 10km

 

横浜市保土ヶ谷区で開催された大会。

大会名はかわいらしいのですが、コースはアップダウンが多くて全然かわいくなかったです(笑)

36分30秒で30代4位入賞しました(^^)/

 

 

 

2月24日 月例川崎マラソン 10km

 

東京マラソンに向けた調整として7~8割程度で。

 

 

こんな感じで2月も毎週のように大会に出て、そしてついに東京マラソンを迎えました。

 

 

 

東京マラソンについてはまた次回のブログで詳しく書こうと思いますが、今回は雨対策についてお伝えしたいと思います。

 

当日は朝から雨が降り、とても寒かったです。スタート時の気温は5.7度だったようです(>_<)

日本記録保持者の大迫選手も途中棄権し、多くのランナーが寒さにやられてしまい、完走率は過去2番目の低さでした。

 

 

そんな中私は自己ベストで走ったのですが、雨や寒さで身体が動かなくなることはなく、むしろ調子が良かったです。

 

その差はしっかり対策したかどうかだと思います!

 

では何をしたのかをお伝えします。

 

 

ワセリン

 

ワセリンは皮膚表面にパラフィンの膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぎ、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあります。

 

ワセリンの効果には、擦れ防止・防寒・雨対策・足のまめ防止などがあります。

 

擦れ防止に脇、股、内もも、乳首に塗り、まめ防止に足の指の間や足裏に塗ります。

防寒・雨対策には、腕、脚、お腹など出ている部分には塗りました。

 

これじゃ全身ワセリンですね(笑)

 

 

 

レインコート(100均)

 

100均の丈の長いのがオススメです。ゴミ袋だと袖がないので腕が冷えるし、丈が短いと脚が冷えるので、丈の長い物がいいです。

これをスタートするまで着ていて、スタートしたら腰に巻いて走り、最初のエイドステーションで捨てます。

東京マラソンではスタート地点にたくさん捨てられていて、つまづいて転んでる人もいます。

皆さんはちゃんとゴミ箱に捨てましょうね。

 

 

カイロ

 

貼るカイロをお腹に貼ります。

お腹が冷える方は、ゼッケンに隙間風防止シートを貼ったりゼッケンをラップで包むことも効果があります。

 

 

帽子

 

つば付きの帽子をかぶる事で、雨が顔に当たりません。

私のようなメガネランナーは必携です。これが無いと雨の日は前が見えません(笑)

 

 

 

他にも、シューズが濡れないようにレジ袋をかぶせたり、ランニング手袋の上に使いきりのゴム手袋をしたり、いろいろと方法はあります。

 

 

楽しく完走するために、出来る限りの準備をしましょう!!

 

 

今月は、「古河はなももマラソン」「名古屋ウィメンズマラソン」「佐倉マラソン」「板橋シティマラソン」など全国各地で大会が開催されます。

 

 

参加する皆さん、頑張って下さい!!!

 

 

西馬込・南馬込・上池台・仲池上でランニング障害でお困りの方は馬込鍼灸整骨院へご相談下さい。

2019.3.8

色々な統計を基に、ひも解いていきましょう! 

皆さん、こんにちは。

 

今年の冬は、暑いのか寒いのかとその日一日の気温の確認が忙しかったですね。

 

それに加えて、新型コロナウィルスやアメリカのインフルエンザなどの、ウィルスの脅威に怯えてしまいますね。

 

このウィルス達は肺に入ってしまうと肺炎を起こし、最悪の場合は死に至ってしまいます。

 

患者さんとの会話の中で、この肺炎の話しをする機会が多くなっています。

 

この死に直結する肺炎の話しを聞くとふと、去年の死亡原因が気になってしまいました。

 

それは、肺炎が死亡原因の上位に入ってくることを知っていた為、現在までの死亡原因をしっかり理解していなければ、今起きていることの解釈ができないと思い、死亡原因を調べる事にしました。

 

そうすると、面白い事を見つけましたので、皆さんと考えたいと思い、今回は死亡原因についてのブログを書きます。

 

大きく気がついとことが二つありますので、今回は1つ目を皆さんと考えていきたいと思います。

 

来院され治療の中でお話しできる時間や、少し時間がある時に皆さんとお話ができれば幸いですので、よろしくお願いします。

 

2018年の死亡原因

厚生労働省が出しています、(平成 30 年(2018) 人口動態統計月報年計(概数)の概況)を参考

人口動態統計月報年計と言う統計が出ていますので、確認ください。↓

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai18/dl/gaikyou30.pdf

 

これを、読んで気が付いたことがありますので、皆さんも読んで頂き考えていきましょう。

 

10ページを見て下さい。そこに、死亡原因が載っています。

 

そこを読んでいくと、2つの気付きがありました。

 

1つ目は、1位が悪性新生物であることです。(癌の事を、悪性新生物と呼びます。)

 

20代後半から70代前半の女性は、悪性新生物で亡くなっている方が増えている傾向にあります。

 

なぜでしょうか?

 

日本は医療に対して充実していることをご存知でしょうか?

 

健康診断を毎年受けられる環境なのは日本くらいなのですが、違和感を覚えるのは僕だけでしょうか?

 

健康診断は何のためにおこなうのでしょうか?

健康であるかの判断をつけるために、普段から検診を行い、今の自分が病気ではないかを判断するものだと思いますが、そこでは癌を見つけられないのでしょうか?

 

働く女性が増えたので、ストレスがかかる事が増えてしまった為なのでしょうか?

 

患者さんの中には昔は姑と同居していた為、『毎日がストレスで大変だったわよー。今の人は外に働きに行けていいわねー』なんて言う意見もあるので、働くストレスだけが病気の対象とは言い難いと考えます。

 

もしかすると、健康診断の内容では癌を誘発してしまうものがあるのかもしれませんね?

 

早期発見が癌の初期対策と言いますが、その為の健康診断行っているにも関わらずに、減っていかないのは何故でしょうか?

 

今回は、これで終わります。

 

来週に、続きを投稿しますので、それも是非確認し、来院時に皆さんと語り合いたいと思います。

 

2020.2.17

適度な運動で疲労回復

こんにちは、1月は230㎞走った笠原です。

 

年始は七福神巡りラン。池上七福神、荏原七福神、川崎七福神を巡ってきました。

 

週末は走ってパン屋さんに行くことを楽しんでいます。

距離も稼げておいしいパンも買えるし、一石二鳥ですね。

 

ランニング用のリュックは揺れないので、走ってパンを買って持って帰れます。

キロ6分半程度のジョグなので呼吸も乱れませんし、汗もかかないので、周りに迷惑はかけていないと思います。

 

最近では、池尻大橋、三軒茶屋、桜新町、九品仏、武蔵小杉に行きました。

 

片道10㎞くらいでおススメのパン屋さんがあれば教えて下さい<m(__)m>

 

 

 

 

さて、今回のブログは「適度な運動で疲労回復!!」という内容になります。

 

運動で疲労回復???

運動すれば疲労が溜まりそうだけど、、、と思いますよね。

 

 

今までは頑張って運動をしすぎて疲労を溜めてしまうという事が多かったのですが、コロナ禍の今では在宅勤務などにより身体を動かす場面が減り、運動不足による疲労が問題となっているのです。

 

 

厚生労働省の歩行目標は、「男性9200歩、女性8300歩」となっています。

 

今までは出勤すれば通勤やランチなどでこの程度は歩いていました。しかし緊急事態宣言が出され、在宅勤務が増えたことで歩数がかなり減ってしまいました。

 

患者さんに話を聞くと、家から一度も出ない日もある、という方も少なくありませんでした。

 

運動をしない方が疲れないような気がしますが、慢性的な運動不足が続くと身体が疲労回復モードになりにくくなります。

 

血流が滞り老廃物がうまく排出されない為自律神経に大きな負担がかかります。

筋肉の張りや関節の固さも強くなり、痛みやコリ、ダルさなどが続くようになります。

 

それに対して軽い運動を行えば、疲労は最小限でも疲労回復効果は持続します。

 

どんなに軽い運動でも活性酸素が発生し細胞にサビが生じます。それが引き金となり疲労回復物質が長時間分泌されますが、軽い運動なら活性酸素を最小限に抑えられるので、活性酸素のデメリットよりもメリットの方が上回るのです。

睡眠の改善や、血流改善による老廃物の排出も進みます。

 

 

ではどの程度の運動がいいのか?

時間にして1週間の合計で150分程度の有酸素運動が良いでしょう。

このくらいの運動を習慣にしている人が最も長生きすることが立証されています。

 

1日20分~30分のウォーキングがオススメです。隣の人と話せる程度の速さで歩くのが良いです。

 

難しい場合は家でのストレッチやヨガなどでも大丈夫です。

 

在宅勤務で運動量が減ってしまった方は、1日20分でいいのでウォーキングをしてみて下さい<m(__)m>

2021.2.15

疲労回復のプロフェッショナル:整骨院の役割と効果

近年、忙しい現代社会において、日々のストレスや仕事、スポーツなどによる身体の負担が増加しています。その結果、疲労感や筋肉の痛み、不調和などが生じ、健康に対する意識がますます高まっています。こうした課題に対処するため、専門家の手による疲労回復や身体の調整が注目を浴びています。本記事では、その中でも特に整骨院が果たす役割に焦点を当て、その施術の効果や生活スタイルの改善アプローチについて探っていきます。

 

疲労回復と整骨院の役割

 

 

近年、働き盛りの多忙な日常において、疲労回復がますます重要なテーマとなっています。特に、仕事やスポーツによる身体の疲労は、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。そこで、整骨院が疲労回復のプロフェッショナルとして注目を集めています。

 

整骨院での疲労回復対策

整骨院は、骨格や筋肉、関節などの身体の構造を専門的に扱う医療機関です。その中でも、疲労回復に特化した施術やアプローチがあります。以下は、整骨院での疲労回復対策に焦点を当てた内容です。

1. 筋肉のほぐしとストレッチ

整骨院では、疲労した筋肉をほぐし、適切なストレッチを行うことで、血液の循環を促進し、筋肉の疲労を軽減します。専門家の手技による施術は、個々の症状に合わせて行われるため、効果的な結果が期待できます。

2. 骨格の調整とバランスの改善

整骨院では、姿勢の歪みや関節の不調和など、骨格の問題にアプローチします。これにより、正しい姿勢やバランスを取り戻し、疲労を軽減する効果が期待されます。長時間座りっぱなしや同じ姿勢で作業することが多い方にとって、このアプローチは特に有益です。

3. ストレス緩和とリラクゼーション

整骨院では、疲労だけでなく、ストレスや緊張も考慮した施術が行われます。マッサージや特定のポイントへの刺激などを通じて、心身ともにリラックスさせ、疲れを取り除くことが期待されます。

4. 予防と定期的なケア

整骨院は単なる疲労回復だけでなく、ケガの予防や健康維持のための定期的なケアも提供しています。定期的な施術を受けることで、日常のストレスや身体の負担を軽減し、将来的なトラブルを防ぐことが可能です。

整骨院は、その専門的なアプローチにより、疲労回復において効果的な手段となっています。疲労が溜まりやすい現代社会において、整骨院の活用は健康な生活をサポートする重要な要素と言えるでしょう。

 

整骨院での施術の効果

 

 

整骨院での施術は、疲労回復や健康維持において様々な効果が期待されます。以下は、整骨院での施術がもたらす主な効果について詳しく探ってみましょう。

 

疲労や痛みの改善

マッサージや手技療法による緊張の緩和

整骨院では、疲労や筋肉の緊張を緩和するために、マッサージや手技療法が積極的に行われます。これにより、日常のストレスや過度な運動によって引き起こされる疲労感や筋肉の痛みが軽減され、リラックス効果が期待できます。

 

身体・骨格の歪みの矯正

骨格のバランスを整える施術

整骨院では、身体の歪みや姿勢の不良にアプローチし、骨格のバランスを調整する施術が行われます。これにより、関節や筋肉の正しい位置に誘導され、不快な症状や痛みの改善が期待されます。

 

ストレスと自律神経の調整

施術によるリラックス効果とストレス緩和

整骨院では、施術を通じて心身のリラックスを促し、ストレスの軽減に寄与します。また、特定のポイントへの刺激やリラックス効果のある施術により、自律神経のバランスが整い、精神的な安定感が生まれます。

 

全身のバランスと血行の改善

1. 全身の筋肉や関節の調整によるバランスの改善

整骨院の施術は、全身の筋肉や関節にアプローチすることで、全体のバランスを改善します。これにより、身体の不調和や歪みが解消され、日常生活での動きがスムーズになります。

 

2. 血行促進による新陳代謝の向上

整骨院での施術は、血行を促進し、新陳代謝を向上させる効果があります。良好な血液の循環により、酸素や栄養分が効率的に運ばれ、細胞の健康維持や老廃物の排除がスムーズに行われます。

整骨院の施術は、これらの効果を組み合わせて疲労回復や健康増進に寄与するため、積極的なケアが重要です。個々の症状やニーズに合わせた施術が提供されるため、専門家のアドバイスを受けながら、定期的な訪問が効果的です。

 

整骨院での生活スタイル改善アプローチ

 

 

 

整骨院では、単なる施術だけでなく、患者の生活スタイル全体にわたる改善アプローチが重要視されています。以下は、整骨院が提案する生活スタイル改善に焦点を当てた内容です。

 

日常生活の改善と心身のバランス

1. 適切な姿勢と体力づくりの指導

整骨院では、日常の姿勢や動作に注意を払い、適切な姿勢の維持や体力づくりに関するアドバイスが行われます。これにより、身体の不調和や疲労の原因となる要因を排除し、心身のバランスを整えます。

2. 運動療法とリハビリの導入

生活スタイル改善の一環として、整骨院では運動療法やリハビリが取り入れられることがあります。特定の筋肉や関節の強化や柔軟性向上を目指すことで、日常の動作がより効果的に行えるようになり、疲労を軽減します。

 

必要な睡眠と疲れの解消

1. 睡眠の質と量に関するアドバイス

整骨院では、適切な睡眠の重要性を強調し、患者に対して良質な睡眠を得るためのアドバイスが行われます。適切な睡眠は身体の回復に欠かせず、疲労の解消やストレス軽減に寄与します。

2. ストレスマネジメントとリラクゼーションの提案

整骨院では、ストレスの原因を特定し、それに対する適切な対処法を提案します。リラクゼーション法やストレスマネジメントのトレーニングを通じて、患者が日常生活でのストレスに対処しやすい状態を作り出します。

整骨院での施術だけでなく、生活スタイルの改善が総合的な健康へのアプローチとなります。患者自身が日常生活での習慣や姿勢に気を付け、整骨院の提案に従うことで、より健康な生活を手に入れることが期待されます。

 

まとめ

 

 

 

整骨院は疲労回復や健康維持において重要な役割を果たす専門機関です。本記事では、整骨院が提供する施術の効果と生活スタイル改善アプローチに焦点を当て、その重要性について探ってきました。

整骨院での施術は、疲労や筋肉の痛みの改善、身体・骨格の歪みの矯正、ストレスと自律神経の調整、全身のバランスと血行の改善など、多岐にわたる効果が期待されます。これらの施術は、個々の患者の状態やニーズに合わせて行われ、総合的な健康へのアプローチを提供しています。

また、整骨院は単なる施術だけでなく、生活スタイルの改善にも注力しています。適切な姿勢や体力づくりの指導、運動療法やリハビリの導入、睡眠の質と量に関するアドバイス、ストレスマネジメントとリラクゼーションの提案などが含まれます。これらのアプローチを組み合わせることで、患者はより効果的な疲労回復や健康促進が可能となります。

総合的な視点から見れば、整骨院は単なる症状の緩和だけでなく、予防と健康な生活の維持にも貢献しています。患者自身も積極的に生活スタイルの改善に取り組むことで、より長期的な健康効果を享受できるでしょう。整骨院の専門的なサポートと患者の積極的な参加が結びついたとき、理想的な健康状態の達成が期待されます。

 

 

2023.12.24

花粉症は整体で軽減できる(ー_ー)!!

みなさんこんにちは^_^
加島です!

ここ最近は花粉が多く飛んでいて辛い毎日を過ごしている方も少なくないと思います。

日本人の25%は花粉症と言われていて、今年は例年より5倍もの花粉が飛んでいると言われています。

花粉症の方からすると本当に嫌な季節ですよね?

花粉症が辛い原因は腸内細菌の問題や食生活が悪いなど現代では色々なことが言われています。

そこで今回は花粉症の辛い症状と骨格(背骨)の関係について解説したいと思います。

ますば花粉症のメカニズムです
花粉が鼻や目から侵入
⬇︎
リンパ球が花粉を侵入者として認識する
⬇︎
リンパ球がIgE抗体をつくる
⬇︎
IgE抗体が肥満細胞にくっつく
(肥満細胞=炎症や免疫反応などの生体防御機構に重要な役割を持つ細胞)
⬇︎
再び花粉が侵入
⬇︎
肥満細胞の表面にある抗体と花粉が結合
体外へ花粉を出そうとします
その際、肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が分泌され、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状を出します

この体内の反応が過剰反応する方は
背骨のズレが原因かもしれません!

 

 

背骨のズレと花粉の関係

背骨のズレが起こると、神経を圧迫し刺激が入り、目、鼻、口、喉の粘膜質の部分が過敏になります。
さらに、背骨がズレることでコリができ血流を妨げ疲労が蓄積します。
特に首から上の疲労の蓄積は脳、脳神経、目、耳、鼻などの器官に影響を与えます。

花粉の刺激が引き金となり症状を出し、神経の過敏や蓄積した疲労が症状を大きくしてしまうのです。

ですので、背骨を整えることで花粉症が楽になることがあります。
決して治るわけではありません。

 

治療事例と経験談
・私は月に一度、モルフォセラピー(当院での手技療法) の勉強会に参加しています。
その勉強会の日に薬を飲み忘れて、花粉の症状がとても出ていました。辛いながらも勉強会に参加している方への

施術をした後に、私も施術をしていただきました。
その後、鼻が通ったのと耳の奥のかゆみがなくなりました。次の日まで症状は落ち着いていて3日目には症状が

出てきました。ですがもし施術を続ければ楽な日々が続くのだと実感しました。

 

・30代女性 鼻づまりが酷い方でした。
頚椎の施術をしている最中に「あ、鼻が通った」と言っていました。その後もつまりは出るものの以前よりつまり方が楽になっていると言っていました。

 

・50代男性 鼻づまりで夜起きてしまう方でした。
この方は全身のコリもあったので骨盤から頚椎まで全身の施術を行いました。数回施術を行い最近は夜起きることはないと喜んだいられました。

 

・20代女性 喉のイガイガ感が気持ち悪い方でした。
そもそもこの方は日頃の水分を取らないのでとっていただくようにしてもらい施術を行っていました。声が出やすくなったのとたまにしかイガイガ感が出なくなったと言っていました。

他にも事例はありますがこれぐらいにしておきますね^_^
全ての花粉症の人に効果があるわけではなく背骨のズレが大きい人には効果が望めます。

興味があればお試しください!!

 

モルフォセラピーについて詳しくはこちら

2019.4.1

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