TOP

馬込鍼灸整骨院馬込鍼灸整骨院

お電話でのお問い合わせ

TEL

お問い合わせ

ブログ

HOME > ブログ

秋バテと自律神経の関係

こんにちは。馬込鍼灸整骨院の大森です。

 

 

今年の秋は気温の変化が非常に激しいですね。

暑くなったり寒くなったり、まだまだ服の調整が必要そうですね^^;

 

 

また、最近

食欲がない

胃がもたれた感じがする

疲れやすい

体がだるい

立ちくらみがある

めまいがある

頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い

なかなか寝られない

朝が起きられない

肩こりがひどい

 

などの症状を感じることはございませんか?

 

それってもしかして、「秋バテ」症状かもしれませんよ!!

 

そもそも秋バテとは・・・

 

日中や夜の寒暖差により、自律神経に変調を起こし、様々な症状を起こす、と言われています。また、夏と同様に天候が変わりやすく、秋雨前線などの低気圧も多く発生しやすいので、自律神経系に大きく影響を与えます。

 

なぜ、この低気圧が自律神経に影響を与えるのか。

 

①低気圧が近づくと、気圧は徐々に下がり雨が降ります。

②気圧が下がると耳の中にある内耳と呼ばれるセンサーがそれを感知し、視床下部と呼ばれる部分を通じて交感神経の活動が亢進します。

 

③交感神経が亢進すると神経末端からノルアドレナリンと呼ばれる物質が血中に放出され、痛みを感じる神経や一部の侵害受容器を刺激します。

 

④また、ノルアドレナリンの作用で、他の物質を活性化させ、痛みを感じる神経を刺激し、アドレナリンも分泌させ、より痛みを感じるようにさせます。

 

気圧が下がることによってこのような事が身体の中では起こっていたのですね。

 

普通の状態では、気圧が下がって痛みを伝える神経や受容器が刺激されたとしても、痛みを感じることはほとんどありません。

しかし、あらかじめ神経に怪我を負っており、どこかに炎症などが存在すると、正常時には認められなかった交感神経に反応する受容体が新たに出現するため、気圧の変化でも痛みを感じるようになります。

 

その為、古傷を抱えた人は、痛みや天気の変化を感じやすくなるのです。

 

 

 

ここで、お家でも簡単にできる、自律神経調整法をお伝えします。

 

それは「1:2呼吸法」です。

 

1:の部分の呼吸は、「息を吸う

2:の部分の呼吸は、「息を吐く

 

4秒かけて息を吸う→8秒かけて息を吐く。

 

息を吐くのは、口で行います。すぐに口から息が抜けると思いますので、口をすぼめて行って下さい。口をすぼめることで、吐く時間を調節することが出来ます。

 

 

何故、この呼吸が大切になるのかというと、人間は呼吸をすることで自律神経を整えているからです。

 

僕は、この呼吸法をした時は、ふくらはぎの筋肉に血液が流れるような感じが伝わって、温かくなる感じもすごくします。これからの時期にも良さそうですね!

 

 

次回は、「自律神経と身体の関係」について書かせていただきます。お楽しみに(^_^)!!

2018.10.29

水を飲まないと、細胞は元気にならない?

皆さん、こんにちは。

 

最近の乾燥がひどい状態ですが、しっかりと水分は取れていますでしょうか?

 

水分の摂取が重要なのは、他のブログでも何回もお伝えしていますが、数字で確認すると更にリアリティーが湧くと思いますので、しっかり確認ください。

 

 

 

なぜ水分が重要なのか?

身体の中をめぐる水分が足りなくなるとどのような事が起きてしまうかご存知でしょうか?

 

それは、水分が不足すると身体がむくんでしまうのです。

 

『えー、水が足らないからむくむの~?』『水を取り過ぎちゃうとむくむんじゃないの~?』

 

そう思う方が多いと思います。

 

しかし、逆なのです。

 

人間の身体は、水分が足りないと今の身体の中にある水分を使って生命活動を維持しようとします。

 

水分の摂取量が少ないと、体内に残っている水分をより排出しない様にして最小限で抑えて、その結果、おしっこの量が抑えられてしまい浮腫んでしまうのです。

 

人間は1日に、どれぐらいの量の水分を身体の外に排出していると思いますか?

 

 

何もしなくても人間は呼吸をしているだけで水分を放出しています。

それが約400ミリリットル。

更に皮膚呼吸のために600ミリリットルの水分を失い、2つを合わせると1000ミリリットル失う形になるのです。

 

この皮膚呼吸は、あくまでも発汗は含まれていません。

 

なので、汗をかく環境下に居れば更に水分は失われていきます。

 

更に

尿や便からも水分を排出します。

健康な人は尿を約1200ミリリットル、便からは約100ミリリットル排出するのです。

 

合計で、2300ミリリットルは最低でも排出されるのです。

 

なので、単純に2300ミリリットルは摂取しないといけない計算になります。

 

 

 

 

 

もっと身体のことについて考えてみよう!

皆さんは、身体の中にどれぐらいの水分が流れているかご存知でしょうか?

 

良くコマーシャルなので、身体の60%は水分で出来ている等を見る機会は多いのではないでしょうか?

 

数字で見て行けばわかりやすいので、摂取する量の参考にしてみて下さい。

 

70㎏の成人男性ならば、約42リットル(42㎏)もの水分が体内に蓄えられている計算になります。

 

72㎏の人の体内には約42リットルの(42㎏)の水分が蓄えていて、その水分は血液を運んだり、細胞に栄養を運んだり、細胞からのいらなくなったゴミなどを回収します。

 

この循環は常に行われていて、体内をめぐる水分は常に綺麗な方が良いのです。

 

これは、言うまでもないですよね!

 

水分摂取量

単純ですね。

出ていくよりも取ればいいのです。

 

最低でも2000ミリリットル。

 

2000ミリリットルの水分は取っていないのが現状だと思います。

 

水を取るのも努力ですので、頑張って取りましょう。

 

 

2021.2.3

自律神経と身体の関係

こんにちは!馬込鍼灸整骨院の大森です。

 

12月の寒さも強まってきた今日ですが、皆さんは体調を崩されてはいませんか?

 

体調を崩されている方は、寒さなどの寒暖差の影響だけではないかもしれません!

自律神経のバランスが取れていないからかもしれませんよ??

 

今回のブログではそういった自律神経と身体の関係について書いていきます!

 

 

そもそも自律神経って何のことを言うの?

 

人間の神経系は大きく分けると、中枢神経と末梢神経があります。

また、末梢神経の中に、体性神経と自律神経と分ける事が出来ます。

 

体性神経とは、自らの意思で動かす指令を出せる神経です。主に、筋肉などについて日常的に使う事が出来ます。

 

 

自律神経とは、

自らの意思でコントロールする事が出来ない

身体の内臓器を支配している神経

種類がある

 

など、大きくまとめるとこのような機能を持っています。

 

また、種類の部分で言うと、

 

1、交感神経

2、副交感神経

 

の2つがあり、それぞれの機能を持っています。

 

 

では、この自律神経の2つが身体においてどのような機能を及ぼしているのかまとめていきます。

 

 

交感神経は、

身体にとって戦う時、集中する時などに効果を発揮する神経です。

また、ストレスを多く感じた時にも活発になる神経です。

 

副交感神経は、

リラックスしている時に活発になり、食べ物の消化、排泄、睡眠といった、身体の調整などにも大きく関与している神経です。

 

以上が主な機能になります。

 

普段の生活をしている時は、この2つの神経がお互いに作用したり、しなかったりしてうまくバランスを取り合っています。

 

ですが

ストレスを過剰にさらされたり、睡眠を十分にとれていない状態が続くと、身体は休息できていないのに動こうとして交感神経を活発にさせて、無理に動こうとします。

 

結果、イライラしたり、考える能力が落ちたりといった、悪循環を導くようなことが起こります。

ストレスに過剰にさらされている時は、自分がストレスを受けているのかも分からなくなっているケースが多いです。

なので、休息をきちんととる事は非常に大切になってきます。

 

休息とは、ただ身体を動かさないなどと言った事だけを指すのではありません。

それだけでもストレスは減っていくと思いますが、自律神経の機能的回復にはつながらないと思います。

 

自律神経が乱れるだけで身体の状態もかなり変わってきてしまいますね。

それだけ密接に関与しているので皆さん是非整えましょう。

 

 

また、運動を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

運動習慣の無い人では、大変かもしれません。がストレスを減らしていくためにもぜひ取り入れて頂きたいです。

 

最初は、10分間の有酸素運動(息が切れるくらいのきつすぎないランニング)週2回から取り入れてみて下さい。

それだけでも変わってくると思うのでやっていきましょう。

 

次回もお楽しみに\(^o^)/

 

Red Bullも運動を積極的に勧めています!!

よかったらこちらもご覧ください↓

https://www.redbull.com/jp-ja/work-out-exercise-improve-mental-health

 

2018.12.20

楽しく走る会開催&起立性調整障害

こんにちは、笠原です。

 

3月は江戸川河川敷のフルマラソンに参加しました。片道5kmを4往復のコースです。

平坦なコースなのでいい記録が出ると思っていたのですが、ものすごい強風にやられました(>_<)向かい風が強すぎて全然前に進みません!!

 

3時間15分くらいでゴールしたのですが、自己ベストから20分以上遅かったです(^^ゞ

マラソンは天候の影響が大きいのですが、風が一番嫌ですね。二番目は暑さで、雨や寒さの方がよっぽどマシです。

 

次のフルマラソンは秋になるので、しっかり練習を積んでおきます。

 

 

 

さて、前回のブログでもご案内しましたが、「馬込楽しく走る会」というイベントを開催しました。

 

 

みんなで楽しく走って、心身ともに健康になろうという趣旨で行っています。

 

運動するきっかけ作りや1人じゃなかなか走れない、仲間が欲しい、、、

という方は是非ご参加下さい。

ペースは1㎞7~8分くらいです。走るのはきついという方はウォーキングでの参加も可能です。

 

 

 

次回は4/24(土)の16時から行います。

 

ご希望の方は03-3778-7333まで。通院していない方でも大歓迎です(^^)

 

ガチで走りたい方は個別でいっしょに走る事もできますのでご相談下さい。

ハーフまでなら1㎞4分~7分くらいでペースを作れます!

 

 

 

今回のブログは、「起立性調整障害」についてです。

 

 

こんな悩みでお困りではないですか?

 

  • 朝どうしても起きられない
  • 起き上がると めまいや立ちくらみがする
  • 学校に行きたいのに、身体が言うことを聞かない
  • 全身のだるさがある
  • 慢性的に頭痛がする

 

 

もしかしたら起立性調整障害かもしれません。

 

 

◎そもそも起立性調節障害とはどういう症状なのか?

 

起きる時に体内で行う自律神経調節が正常に機能しない状態です。
自律神経とは内臓の働きなどに関係します。 起立性調節障害の場合、特に「血流調整の問題」が考えられます。

通常、人は起きる時に重力の変化に対応するため、血流バランスなどを自動で調節します。「起立性調節障害」はこれができなくなっています。

 

 

◎病院やよくある整体院での一般的な対処や施術は?

 

一般的には、生活習慣の見直しを言われることが多いです。
・早寝早起きを習慣化する
・急に起立しない
・水分と塩分の量の調節
などです。

重度の場合は、血圧を上げる薬が処方されます。

自分自身もそうですが、お子さんに薬を飲ませ続けるのは避けたいですよね。

 

 

 

◎なぜ当院の施術が起立性調節障害に対応できるのか?

 

当院では、背骨を中心に矯正をする、モルフォセラピーを専門に施術しています。

血圧などを調節する自律神経は、頚椎(首の骨)や仙骨(骨盤を形成する骨)のところに拠点があります。
その骨のズレを整えることで、自律神経が正常に働き、起立時の血圧調節もうまくいくようになります。

 

 

治療事例

 

 

お悩みの方、馬込鍼灸整骨院にお任せください!

 

2021.4.16

姿勢がもたらす身体の変化

 

 

 

 

どうも!

馬込鍼灸整骨院の大森です!

今回は「姿勢がもたらす身体の変化」というテーマでお伝えします。

 

 

皆さんも一度は自分の姿勢を気にされたことあるかと思います。

その姿勢が身体の機能にどのように影響を与えているのか、

また姿勢が悪いことでどんなデメリットがあるのかを知っていただければと思います。

 

 

 

姿勢が良いとどんないいことがあるの??

・呼吸がしやすい(肋骨と横隔膜の関係)。

・背中周りが柔らかいので肩こり、腰痛が少ない。

・肩こりから来る頭痛も減る。

・腰痛の緩和。

・立ち姿がきれいに見える

 

 

などが挙げられます。

 

 

続いて、

姿勢が悪いとどんなことが悪くなるの??

 

 

・肩甲骨が外側へ移動することによる、肩こり、腰痛、緊張型頭痛。

・姿勢が悪く見られ、印象が悪い。

その肩こりによる大胸筋の収縮→肩が内側へ入ってしまう(肩をすぼめる)

肩が内側へ入ることによって、背中の骨の動きがしづらい(胸椎の伸展制限)

背中の骨の動きがしづらいことによって肋骨の動きも悪くなります。

肋骨は呼吸をする際に動きます。(イメージ、胸が大きくなる、小さくなる)

肩が内側へ入ることによる肋骨の動きの制限

動けないので呼吸がし辛くなると思いませんか??

 

また、姿勢が悪いと自律神経の働きも悪くなります。

 

 

 

自律神経の働きが悪くなると、こんなことも起こります。

 

眠れない。(睡眠障害)

緊張しすぎて疲れやすくなる。(リラックス出来ない)

便の調子が定まらない。

冷えやすい。

 

など起こってきます。

 

姿勢が悪いだけでかなり身体にとっては大きい影響を及ぼしていますね(^^;)

 

 

 

これらを改善するには???

と思われると思います。

 

改善は、

自分の姿勢がどのように悪くなっているかを把握することと、

運動(ジムでの筋トレ、お家での体操、ストレッチ、ヨガ)をし始めること

が大切になってきます。

 

 

自分の姿勢が悪いのは何が原因なのか、ということを把握しないと、改善すべき場所がわからないので継続して運動することができないからです。目に見える達成はあった方がやりがいがありますよね(笑)。

なので、目標を明確にしましょう。

 

続いて、運動です。

原因がわかったのであれば、取り組むことが明確になるので突き詰めることができるかと思います。

僕は、患者さんにお伝えするときは、まず、一個か二個からお伝えしていく方法をとっています。

 

 

 

また、当院では、モルフォセラピーという整体を行っています。

モルフォセラピーとは↓

モルフォセラピー

 

背骨、骨盤をメインとして矯正をさせていただいています。

背中回りの矯正を行うことで、動きが出るとともにズレも整っていくので、身体の変化が出やすいです。(※個人差はあります)

 

矯正を行ったことで、眠りやすくなった、呼吸しやすい、背筋が伸びた気がするなどのお声をいただいています。

 

気になる方はぜひご連絡いただければと思います。

 

次回もお楽しみに(^^)/

2019.2.1

自律神経と食事と睡眠~その①~

こんにちは!

馬込鍼灸整骨院の大森です。

 

寒さも落ち着いて暖かくなってきましたね。

花粉症もひどくなってきた季節ですが、お身体がは崩されていませんか?

 

今回のブログでは、自律神経食事睡眠について書いていこうと思います。

 

 

 

 

まず始めに、自律神経睡眠がどうか関わっているのかをご説明します。

 

そもそも人が睡眠に入るためには、心身共に落ち着いた状態になる必要があります。

その落ち着いた状態になるために必要なのが、自律神経のリラックスに特化した副交感神経なのです。

 

副交感神経は、脳の脳幹と背骨の1番下の部分である仙骨というところから、神経の枝が出ています。その神経の枝は、特に内臓器に多く分布しており、調整を行なっている神経です。

食事や排泄、睡眠といった人として自然的な働きは副交感神経が活発化している時に起こるものです。

 

 

人がリラックスしている状態の時では

・呼吸が深く出来ている

・筋肉に無駄な力が入っていない

・胃や腸での消化を助ける消化液の分泌の促進

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

続いて睡眠についてご説明いたします。

そもそも睡眠の定義は??

 

 

まず睡眠は,人間や動物の内部的な必要から発生する,意識水準の一時的な低下現象である.これに加えて,必ず覚醒可能なことという条件をつけておくことにする.

(引用元:http://jssr.jp/kiso/hito/hito01.html

 

眠ること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことであるねむりとも言う。体の動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のこと、

(引用元:睡眠

 

 

とあります。

意外と定義としては定まってはいないのですね。

 

この中でも周期的に繰り返す(睡眠リズム)に関してです。

基本的に睡眠は

 

レム睡眠

ノンレム睡眠

 

とで、分かれています。

この2つは、身体だけが休んでいるのか、身体と脳まで休んでいるのかの違いになります。

 

脳まで休むと、身体のなかで成長ホルモンが多く分泌されるようになります。

この成長ホルモンは一般的な印象だと、子どもが身長を伸ばすときに多く分泌され、必要と思われている方が大半だと思います。ですが、大人にとっても非常に大切なホルモンの一つなのです。

 

成長ホルモンは、大人になっても分泌はやめていません。ただ、子どもの時に比べて分泌量は落ちているだけです。日々身体の修復や代謝を促す重要なホルモンとして働いています。

 

 

睡眠に入るためには副交感神経を優位にする必要があり、その優位な状態を維持していかないとなりませんね。

次回はどうすれば維持できるか、食事はどう関わってくるのか、というところを書きます。

 

 

2019.4.8

自律神経と食事と睡眠~その②~

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!

馬込鍼灸整骨院の大森です。

前回までの↓

自律神経と食事と睡眠~その①~

 

今回のブログでは

自律神経の維持、腸内環境、食事について説明していきます。

 

先ず、腸内環境です。

 

腸内環境とは、小腸・大腸の中の状態を指しており、主に胃で消化された食べ物が送られてくるところでもあります。

 

 

腸内環境を考えるうえで、大切になるのが「腸内フローラ」になります。

「腸内フローラ」とは、簡単に説明すると、腸内の細菌が集まってグループを作りそこに住み着いている状態です。電子顕微鏡で観察すると、お花畑のように見えることから「フローラ」と名付けられたそうです。

 

 

 

腸内フローラは主に3つの細菌によって構成されています。

善玉菌

悪玉菌

日和見菌

 

の3つになります。

 

 

 

善玉菌・・・・・腸内を酸性にしたり、悪玉菌の繁殖を抑える働きがあり、腸内環境を整えます。

 

悪玉菌・・・・・腸内をアルカリ性にしたり、増殖するとガスを溜めたり下痢を起こしたりします。

 

日和見菌・・・・・基本的には活動はしていないが、善玉菌・悪玉菌、とちらか多い方の協力をする菌です。

こういった意味合いがあります。

 

 

 

善玉菌悪玉菌日和見菌

の割合で腸内にいると言われています。

 

 

日和見菌の役割が、どちらか多い方の協力をすると書きました。割合から見ても善玉菌の見方をするのではないの?

と思う人もいると思います。腸内環境が整っていない方は、善玉菌の割合が少なくなっており、お腹周りの不調を訴える方が多いと思います。

 

腸内環境を整えるためにも

善玉菌を増やすことは非常に大切になります

 

 

 

また、腸内フローラが整うことにより、睡眠の質も変わってきます。

 

腸は「第二の脳」といわれるほど大切な器官です。

睡眠に必要なホルモンである「メラトニン」は腸内で生成される「セロトニン」を使って大量に分泌されます。

 

そのセロトニンは、腸内で生成される物質を材料として生成されます。

腸内フローラが機能を保てていないと、セロトニンの分泌量が下がり、メラトニンの量も減ってきます。

 

メラトニンの量が減る事により、睡眠の質も損なわれてしまうのです。

 

睡眠は自律神経の機能を発揮するうえでとても大切な要因の一つとなりえるのです。

 

 

 

腸内フローラを食事から変えていくには、

 

乳製品・・・・・チーズ、ヨーグルト(乳酸菌やビフィズス菌を多く含んだもの)など

発酵食品・・・・・味噌、醤油、お酢、納豆、キムチ、など

食物繊維・・・・・穀類、ゴボウ、トウモロコシ、タケノコなど

 

これら以外にも多くの食品があります。

バランスよく摂取していただけるといいと思います。

 

また、偏った食生活(ジャンクフード、バランスを考えていない食事など)を送らないことも重要です。

偏った食生活になりますと、悪玉菌が繁殖しやすい状態になりますので、ご注意ください。

 

 

 

 

いかがでしたか。

これを機に食事も見直して快適な生活を目指していきましょう。

2019.4.29

超呼吸法 実践あるのみ

みなさんこんにちは\(^o^)/

加島です。

 

前回の私のブログでは呼吸の大切さについてお話ししました。

呼吸の大切さ

ですので今回は熟睡、爆睡のための呼吸法をご紹介いたします。

 

これからご紹介する4つの『根来式呼吸法』を実践する事で、睡眠の質を決定づける最初の90分間のりが大きく改善します。

 

 

下腹部呼吸法 ~セロトニンを増やす~

副交感神経を高め、睡眠ホルモンであるメラトニンの原料セロトニンの分泌を増やす呼吸法です。

日中、仕事の休憩中などに行い夜に備えてセロトニンを増やしておきいましょう(*^^)v

ちなみに、太陽にあたるだけでもセロトニンの分泌量は上がります!

① 口をすぼめて、下腹部の筋肉事ぼるように凹ませながら、息を口から吐き切る

② 下腹部の筋肉をゆるめ、鼻から自然に息を吸う

③ もう一度口をすぼめて、下腹部の筋肉を意識して凹ませながら、ゆっくりと口から息を吐く

④ ②と③をゆったりとしたリズムで5~20分程度繰り返す

※この呼吸法は鼻から吸って口から吐きます!

 

 

4・4・8呼吸法 ~不安やストレスを取り除く~

年齢と共に老化していく副交感神経を優位にする呼吸法です。気持ちが高ぶって眠れない時は、

寝る前のタイミングでこの呼吸法を行い、不安やストレスを取り除きましょう!

① 姿勢を楽にして座り、おへその上に軽く手を置きます

② 2~3回呼吸をしたあと、息を吐き切る

③ 4秒かけて鼻から息を吸う

④ 4秒息を止める

⑤ お腹を絞るようなイメージで8秒かけて鼻から息を吐く

⑥ ③~⑤を5分間繰り返す

 

 

リンパ呼吸法 ~疲労とむくみをリセット~

老廃物を流し、疲労やむくみを解消する呼吸法です。忙しかった1日の締めくくりにピッタリです。

毎晩の習慣にすれば、疲労を溜めこまず、朝の目覚めもスッキリです!

① 全身の力を抜いて、膝を曲げた状態で仰向けに寝る

② 息を軽く鼻から吐き切る

③ ゆっくりと鼻から息を吸い、お腹を大きく膨らませる

④ お腹を凹ませながら、吸った時間より長めにゆっくりと鼻から息を吐く

※ゆっくりと自分が心地よく感じるだけ行いましょう!

 

 

ドローイン ~睡眠時の成長ホルモンを助けるために~

ドローインは呼吸によるエクササイズで、呼吸筋である横隔膜だけでなく、インナーマッスルである

腹横筋も鍛えてくれます。

夕方から夜にかけて行うと成長ホルモンが分泌され、睡眠時の成長ホルモンを助けます。

① 背筋を伸ばして、鼻からゆっくりと大きく吸い込む

② 息を止めてお尻に力を入れる

③ 鼻から息をゆっくり吐きながら、お腹全体を絞るように凹ませる

④ お腹を最大限凹ませたまま30秒間キープする。その時、呼吸を止めるのでなく

浅い胸式呼吸を繰り返します

⑤ 脱力する

ドローインは交感神経を刺激する為、ドローイン後は必ず4・4・8呼吸法で

 副交感神経のスイッチを入れる事を忘れずに(●^o^●)

参考文献 「ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の超呼吸法」

 

みなさん是非実践してみてくださいね\(◎o◎)/!

 

この呼吸でお悩みが改善されない方は、背骨のズレが原因かもしれません。

モルフォセラピーを体験してみては?

当院は、モルフォセラピーの専門店です。

宜しくお願いします。

2019.7.27

整体は、便秘を解消できる?

皆さん、こんにちは。

 

夏も終わり、肌寒くなってきました。

 

過ごしやすい季節になってきていますが、その変わり風邪やインフルエンザなどの病気も増えてくる季節でもありますので、手洗いうがいなど対策を取っていきましょう。

 

実は、インフルエンザや風邪予防に手洗いうがいだけではない事をご存知ですか?

 

便秘の方は、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる言う統計が出ているのも事実です。

 

僕が前回お話しした痔の主な原因もこの便秘にあります。

(前回の痔の話しです。)

 

痔は、整体で良くなるの?

更に、便秘を整体で解消する事も解説します。

 

先ずは腸の働きについて解説しますので、ご確認ください。

 

大腸の働き

食べ物が口から摂取されると、噛み砕きドロドロの状態になりますが、胃や小腸でさらにドロドロにしていきます。そうする事で、体内の細胞にまで達成する事が出来るようになるのです。そのドロドロの物は、大腸に到達する時にはほとんどが水の状態になっています。なので、大腸では水分のみを吸収するようになります。

従って、水分の状態になっていますが、若干の食べ物のカスが残り、それが便を形成していくのです。

しかし、そのままでは便は詰まってしまいますので、腸自体がぜん動運動と言う動きをしていて、肛門まで便を押し出してくれます。

この動きは、自律神経が動きを管理していて、過度なストレスなどを感じた場合に、管理する神経が誤作動を起こし、働かなくなり、大腸が動かなくなるので、便秘になってしまうのです。

 

 

 

便秘のメカニズム

便秘は、4種類に分ける事が出来ます。なので、人によって便秘の原因を見極め、その人にあった対処をしないといけません。

 

 

1.弛緩性便秘『大腸の機能低下』

大腸の緊張が緩み、ぜん動運動がうまく行えない状態。ぜん動運動がうまく行えないので、便が停滞する時間が長く、水分の吸収率が上がってしまい、便秘になるケース。便秘の中でも、頻度が多く女性や高齢者に多いのもこのケースです。

 

対策

水分を多くとるや、運動などを積極的に行う事が改善の糸口になります。

 

2.けいれん性便秘『大腸の過緊張』

交感神経の興奮により腸が緊張しすぎて、便がうまく運ばれず、コロコロとした便になってしまう事や、便秘と下痢を交互に繰り返す事が特徴。

 

対策

交感神経の緊張の改善が必要になり、モルフォセラピー整体を行う事でこの便秘は解消されます。

 

3.直腸性便秘

便が直腸に到達しても排便の反射が起こらず、便が直腸に停滞して排便できなくなる便秘。

高齢者や寝たきりの人や、痔や排便が恥ずかしいなどの理由から、排便を我慢してしまう習慣がある人がなりやすいです。

 

4.器質性便秘

大腸がん、イレウス、腸管癒着、潰瘍性大腸炎などの原因があり、その為に腸管の通過障害が起こり便秘になる。血便、激しい腹痛、嘔吐などが排便の際や、腸管が動く際に伴うようになると病院の受診をお勧めします。

この様な症状がある場合は、下剤は使用してはいけません。

 

 

 

整体での対処方法

モルフォセラピー整体で対処できるのは、腸管内が炎症や破裂してなければ、適応可能となります。

では、どのような施術方法になるかと言うと、腸管癒着を起こしている箇所を整体の手技で緩める事や、お腹を緩める事で副交感神経を刺激して腸の動きを活発にします。

交感神経が優位な状態が続くと、腸管内は動きが悪くなるので、モルフォセラピー整体で背骨を整えると、副交感神経が優位になり腸管内の動きが活発になるのです。

2019.9.14

過敏性腸症候群って、どんな症状?

 

皆さん、こんにちは。

馬込鍼灸整骨院の大塚です。

 

先日、以前同じ品川接骨院グループで働いていた人の施術をする機会がありました。

 

その方は、ひどい腰痛に悩まされていましてが、定期的にモルフォセラピーを受けてる事で、何とか仕事に支障のない状態を維持していました。

 

そんな中、毎回お腹の施術は必要なのでさせてもらうのですが、3ヶ月施術をしていて『実はお腹を調整してもらうと、直ぐに下してしまって、仕事を抜けないといけなくなるんです』、との事でした。

 

『実は、過敏性腸症候群なんです。』

 

それはモルフォセラピーの出番だと思い、過敏性腸症候群の施術をさせてもらいました。

 

月2回の施術を3ヶ月行い、3ヶ月後には過敏性腸症候群の症状は軽減することができました。

 

日本人の気遣いの文化なのか、この過敏性腸症候群に悩まされている人数は多いので、今回のブログは、この過敏性腸症候群のことについて詳しく説明させてください。

 

敏性腸症候

腸管の消化器疾患がないにもかかわらず、腹部の痛みや腹部の膨満感に加えて、便通の交通傷害も引き起こしてしまう、慢性疾患になります。

交感神経が優位な時間は神経が高ぶります、すると腹部の運動は低下しますが、その時間が長く続くと人間は外からの刺激に過敏に反応するようになります。

その過敏な状態になったものが、過敏性腸症候群なのです。

腸管の運動が亢進したり、腸管にかかる刺激に対して過敏に反応するようになります。主な原因は、心因性と自律神経の乱れになり、ストレスと性格の影響が大きいとされています。

 

症状

不安定型

腹痛・腹部膨満感・便秘と下痢を交互にくり返し、良質な硬さの便が出ない。

 

慢性型

慢性的に症状を繰り返すと、持続的に下痢の状態が長引くようになり、神経性の下痢の症状も出てしまう。

 

粘液分泌型

排便前後に下腹部痛がおこり、その後大量の粘液を排泄してしまう。

 

診断

専門家によって設けられた判断基準(ローマ基準)があります。

1、腹痛あるいは腹部不快感の症状が1年のうち3ヶ月以上ある(連続3ヶ月ではなく)。

2、排便により腹痛、腹部不快感の症状が軽減する。

3、はじめは、腹痛を伴う頻回の排便がきっかけだった。

4、その症状は、腹痛を伴う軟便、下痢または粘液便だった。

 

また、他の身体的疾患が無いことが診断上重要で、以下の症状がある場合は除外します。

1.過去1年間に大きな体重減少があった。(5キロ以上)

2.消化管出血、牛乳不耐症、クローン病、潰瘍性大腸炎、炎症性腸疾患、大腸がん、消化管寄生虫病など腸管にまつわる病変を受傷したことがある。

 

 

治療法

心理療法

生活指導やストレスの解消を、心理カウンセラーを交えて改善していきます。

 

食事療法

アルコールや香辛料などの刺激物をさけ、喫煙者は禁煙します。

 

薬物療法

抗不安薬、自律神経調整薬、消化運動の調整及び腸管運動を抑制する薬、整腸剤を使用します。

 

 

馬込鍼灸整骨院で出来る事

馬込ではモルフォセラピー整体にて、自律神経の調整を行います。

現状、元スタッフは過敏性腸症候群をモルフォセラピーで改善する事が出来ました。

 

色々な薬を使っても効果が見込めないものは、神経の乱れが原因の可能性が高いです。

今行っている治療はもしかすると、あなたにあっていない可能性があります。

 

是非、モルフォセラピー整体で改善していきましょう。

2019.11.16

2 / 3123

メールでのお問い合わせ

電話をかける

馬込鍼灸整骨院

馬込鍼灸整骨院

〒143-0026
東京都大田区西馬込2-19-6

Tel:03-3778-7333

適応症状を見る

  • 交通事故診療
  • 施術メニューの料金
  • 治療動画
  • スタッフ動画
  • モルフォセラピー
  • ブログ
  • 当院はCIESFに加盟しております
  • 当院はCIESFに加盟しております