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身体の不調は自律神経が原因??

こんにちは☀

 

身体に不調を抱えている人は多いと思います。

中には、自律神経の乱れが原因という方もいるのでは・・・(・・;)

そこで!!

今回は自律神経とはなにか?自分は乱れているのか?

についてお話ししていこうと思います♪

 

1、自律神経とは・・・

 

まず神経について簡単にお話ししていこうかなと思います。

 

『神経とは、能、脊髄から身体各部へ興奮(信号)を伝え、また身体各部からの刺激を脊髄、脳へ伝える白色の神経線維の束をいう。血管、リンパ管、結合組織を伴っている。神経細胞とここから出る突起を合わせてニューロンといい、このニューロンが神経系構成のひとつの単位になっている。

中枢神経(脳および脊髄)、末梢神経(脳神経および脊髄神経)、自律神経(交感神経および副交感神経)に分類される。また、繊維の性質によって運動神経、感覚神経、および両者の混じった混合神経に分けられる。』  (コトバンクより引用)

 

これだと分かりにくいと思う方もいると思うので・・・

簡単に図に表すと神経とはこうなっています。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

神経の図

つまり、

自律神経=交感神経、副交感神経

「自律神経」「交感神経」「副交感神経」という言葉は聞いたことがあると思いますが、どんな時に働いているのか知らない方もいると思うので、説明していきます。

 

交感神経:活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時など

主に昼間に働く神経

 

副交感神経:休息している時、回復している時、リラックスしている時など

主に夜に働く神経

 

この2つの神経がバランスよく働いていると健康というわけです。

 

 

2、自律神経の乱れ

 

乱れる原因は色々あります。

 

肉体的:運動不足、睡眠不足、夜勤、長時間の通勤、病気、PC、ゲーム、多忙な仕事、栄養不足、不規則な生活 など

 

精神的:人間関係、失恋、プレッシャー、ノルマ、将来の不安、異動、転校、クラス替え、引っ越し など

 

 

適度なストレスであれば、問題はないのですが、過度なストレスは自律神経の乱れる原因

となってきます(+o+)

 

自分に当てはまるものはありましたか?

当てはまる数が多かった人は自律神経が乱れている可能性があります!!

 

 

この自律神経の乱れが引き起こす疾患もあります。

・自律神経失調症

・神経性胃炎

・過敏性腸症候群

・メニエール病

・過呼吸症候群(過換気症候群)

などが挙げられます。

 

自律神経って思っているよりとても大事なものなのです!!!

 

まずは、自分は自律神経が乱れているのか?

乱れているとしたら原因は何なのか?

をまず知る事が大事になってきます!!

一度、自分と向き合ってみましょう^^

 

次回は自律神経の整え方について書いていきます!!

2017.10.19

マッサージと整体って何が違うの?

マッサージと整体って何が違うの?

 

皆さんは、マッサージと整体の違いって理解して各場所に行かれていますか?

 

実際に僕はこの仕事に就く前で、そんなことを考えもせずに通っていました。

 

今回は、マッサージと整体の違いを説明していきます。

 

・マッサージとは?

あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格保有者が行える施術です。

マッサージは基本的には、なでる・押す・揉む・叩くetc.を用いて身体の不調を改善するのが目的です。

よって、巷にある『ほぐし屋』や『手もみ~』は、マッサージをするところではありません。

リラクゼーション目的で行くのは良いと思いますが、そこで不調を改善するのは期待しない方が良いと思います。

しかし、なでる・押す・揉む・叩くetc.の行為そのものに規制をかける事ができないのが現状で、巷には似たような店舗が増え続けるのが現状です。

更に、接骨院も同様に増え続けていて、マッサージ店などとの違いが分からず、自分の身体の状態はどこに行けば改善できるのか、皆さんはそこが重要ではないのかなーと思います。

 

では、整骨院に受診した方が良い方の基準を下記に記載します。

 

 

整骨院があなたに合っているかの判断基準

 

① 痛みがあり、さらに数週間その痛みが続いている。

 

② 整形外科の受診をしたが、あまり変化が無い。

 

③ 今の痛みが、何年も続いている。

 

④ マッサージをしても、次の日にはまた辛い状態が戻ってしまう。

 

この様な症状に悩んでいる方は、手法を変える必要があると考えます。

手法を変えると考えられるのが、整体なのではないでしょうか?

 

では次は、整体の説明をします。

 

 

 

整体とは?

 整体とは、骨の位置が基準になります。

マッサージは筋肉の硬さや筋肉の動きを見ていきますが、整体は左右の骨の位置を見ていくのです。

骨は、左右均等にあります。臓器は、心臓が左にあったり、肝臓が右にあったりなど、左右が均等にあるわけではありません。

しかし、骨には左右が均等でいなければいけない役目があります。それは、左右の骨が均等に無いと重力に耐える事ができず、それの影響で徐々に左右の骨の位置がズレていきます。

その結果バランスが崩れてしまい、筋肉や関節の動きが悪くなり、色々な不調に繋がると考えられるのです。

整体は、そのズレている骨を元に戻す事で、その人が本来持っている正常な機能に戻す事ができる行為なのです。

筋肉を緩めても骨の位置は変わりませんが、骨を戻す事で筋肉は緩みを出し始めるのです。

更に、筋肉をほぐすと、ほぐした部分の血管や神経の通りは良くなるのですが(毛細血管のみ)、骨の矯正は(背骨の矯正をする)、大きい元となる血管の通りをよくするので、その先にある毛細血管も通りがよくなるのです。

なので、骨を矯正していますが、別の硬くなっている筋肉も緩みやすくなるのです。

 

 

皆さん、マッサージと整体の違いは理解できたでしょうか?

 

当院で行っている整体の説明は、こちらまで(モルフォセラピー)

2018.6.19

睡眠は、なんの為にあるか知ってる???パート1~睡眠とセロトニンの関係について~

睡眠は、なんの為にあるか知ってる???

 

皆さん、睡眠ってなんの為にあるか知っていますか?

 

睡眠は、何の為にあるの?

睡眠は、自分はしっかり取れているのか?

良い睡眠の質とは?

 

そんな疑問を皆さん持っていると思います。

今回のブログは、睡眠について考えてみましょう!

 

 

 

なぜ、人は睡眠を取らなければいけないのか?

 

人は睡眠をなぜ取らないといけないのかは、実は解明されていません。

しかし、こんな実験結果があります。

マウスに水しか与えなかった時と、睡眠を一切させない時では、睡眠をしていないマウスの方が早く死んでしまう結果が出ているそうです。

 

この事から、健康な動物は生命を維持する為には、必要と言えるでしょう。

 

次は、睡眠がどの様なメカニズムになっているかを説明します。

 

 

 

睡眠のメカニズムとは?

 

睡眠のメカニズムは、ざっくり言うと2種類になります。

 

それは、レム睡眠とノンレム睡眠です。

 

レム睡眠

 

レム睡眠は4つの段階に別ける事ができます。

 

4段階は、それぞれ睡眠の深さになります。

数字が多ければ、深い睡眠と言えます。

しかし、レム睡眠はノンレム睡眠と大きな違いがあり、体は寝ている状態なのに対して、脳は起きている状態なのがレム睡眠の状態なってきます。

 

夢を見ているのは、このレム睡眠の状態になります。

よって、夢をよく見る方は、実は睡眠が浅いと言えるのです。

 

このレム睡眠が短ければ短いほど良質な睡眠と言えるのです。

更に、睡眠の最初のレム睡眠からノンレム睡眠に入れ替わる時間が大切と書いてある書籍もあるので〔ここが最も重要と書いてあります〕、睡眠の1番重要なのはレム睡眠を短く、ノンレム睡眠を長くが課題になってきます。

 

 

ノンレム睡眠

 

レム睡眠の4段階目から移行した状態で、睡眠の中で1番深い状態を表します。

 

このノンレム睡眠が長ければ長いほど良質な睡眠になるのです。

〔ノンレム睡眠が長い人でも、90分周期でレム睡眠に移行します〕

 

睡眠に重要な事は最初の90分間と、その後のレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルになるでしょう。

 

では、次にどの様にすればノンレム睡眠により早く到達する事が出来るようになるのか説明します。

 

 

 

 

 

 

睡眠に早く入る為には?

 

睡眠に入る為には、2つの体内ホルモンが大きく関わっています。

 

  • セロトニン

日中の太陽に浴びる量が大きく関係してきます。

セロトニンの量が多くなる事でメラトニンの生成される量が決まります。

セロトニンの機能はいくつかありますが、睡眠に関係する機能は、覚醒状態を維持す事にあります。

 

  • メラトニン

メラトニンは、寝る前の数時間に部屋の照明を暗くする事で増えますが、1番関係しているのはセロトニンが増える事で、セロトニンからメラトニンが生成されます。

メラトニンの機能は、睡眠に入る際に体温を下げてくれる機能があります。

睡眠入る際の条件は、1度体温を温ます。〔お風呂に入る事で体温は上がります〕

体温が温まってから、睡眠入る際には徐々に体温を下げないといけません。

その際にセロトニンが必要になってくるのです。

 

 

 

しかし、現代ではセロトニンを増やす事は容易では無くなってきているのです。

 

次回の大塚のブログは、その理由をお伝えします。

 

よろしくお願いします。

2018.9.19

睡眠は、何のためにあるか知っている?パート2~セロトニンを増やすために~

では、前回の続きのをお話しします。

 

 

前回は、セロトニンの分泌を増やす事が難しくなってきていると話しました。

 

セロトニンを増やすためには?

色々な要因でセロトニンは造られますが、1番の要因は太陽の陽に浴びると生成が促されます。

 

そうです。今簡単だと思った方も多いと思います。

 

しかし、そうでしょうか⁉︎

 

では、なぜ太陽の日差しに浴びられなくなっているのでしょう⁇

 

 

現代で、日差しに浴びられなくなる要因

 

現代社会では仕事の出社時間のギリギリまで睡眠を取っていて、少しの日差しに浴びる事はあっても、長く浴びる事は少なくなっていると思います。

 

ナゼかと言うと、ストレスと大きく関わってきます。

 

ストレスが溜まると、交感神経が優位になります(緊張した状態)が、この交感神経が優位な状態が解消される事がなく睡眠に着く形になり、寝むれなくなるのです。

 

よって、朝早く起きる事が難しくなります。

以前、交感神経のお話をブログに乗せたので参考にして下さい。

 

身体の不調は自律神経が原因??

 

 

実際に、セロトニンが生成される最適な時間は、30分間日差しに浴びる方が良いと言う学問を多く拝見しました。

 

セロトニンの作用で朝日に浴びる事で脳が覚醒するとも言はれているので、朝の時間に

30分設けるのは大変になりますよね。

 

しかも、最近ではあまりに日差しの浴び過ぎると、紫外線の影響も考えなければいけませんよね。

 

なので、30分間ぐらいがベストになりますが…

 

やはり、太陽の陽に浴びる時間を設ける事が出来ないのが現状なのではないでしょうか⁈

 

 

 

更に、セロトニンを増やせない要因はそれだけではなく、食べ物にも関係してきます。

 

 

 

 

 

 

食べ物とセロトニンの関係

セロトニンの生成で重要なのは、トリプトファンと言う食べ物になります。

 

これはアミノ酸の1つで、人体で生成することができません。

 

よって、食べ物からしか摂取できませんが色々な物をたくさん食べなければなりません。

 

そもそも、野菜は現状品種改良を行い形を綺麗なものに操作しています。

 

この影響で、野菜は10年前に比べると栄養素が落ちていると考える研究データを読んだこともあります。

 

栄養素が低くなっていると言う事は、沢山食材を少しずつ、摂津しなければなりませんが、それも現状沢山の方ができる事ではないはずでしょう。

 

 

結論

  • トリプトファンを早朝に沢山とる。

  • 朝日を30分以上浴びる。

  • 適度に運動をする。

  • セロトニンが増える。

  • メラトニンが増える。

  • 睡眠の質が向上する。

 

 

このように、現状では睡眠を向上させる為には、日に浴びる時間を多くするか、食物で摂取するかになします。

 

しかし、今回自社製品で青汁を作り、その中にトリプトファンを多く配合しました。

 

これで、睡眠の質が向上する事間違いありません。

 

気になる方は是非、ご連絡ください。

 

03-3778-7333

2018.10.13

秋バテと自律神経の関係

こんにちは。馬込鍼灸整骨院の大森です。

 

 

今年の秋は気温の変化が非常に激しいですね。

暑くなったり寒くなったり、まだまだ服の調整が必要そうですね^^;

 

 

また、最近

食欲がない

胃がもたれた感じがする

疲れやすい

体がだるい

立ちくらみがある

めまいがある

頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い

なかなか寝られない

朝が起きられない

肩こりがひどい

 

などの症状を感じることはございませんか?

 

それってもしかして、「秋バテ」症状かもしれませんよ!!

 

そもそも秋バテとは・・・

 

日中や夜の寒暖差により、自律神経に変調を起こし、様々な症状を起こす、と言われています。また、夏と同様に天候が変わりやすく、秋雨前線などの低気圧も多く発生しやすいので、自律神経系に大きく影響を与えます。

 

なぜ、この低気圧が自律神経に影響を与えるのか。

 

①低気圧が近づくと、気圧は徐々に下がり雨が降ります。

②気圧が下がると耳の中にある内耳と呼ばれるセンサーがそれを感知し、視床下部と呼ばれる部分を通じて交感神経の活動が亢進します。

 

③交感神経が亢進すると神経末端からノルアドレナリンと呼ばれる物質が血中に放出され、痛みを感じる神経や一部の侵害受容器を刺激します。

 

④また、ノルアドレナリンの作用で、他の物質を活性化させ、痛みを感じる神経を刺激し、アドレナリンも分泌させ、より痛みを感じるようにさせます。

 

気圧が下がることによってこのような事が身体の中では起こっていたのですね。

 

普通の状態では、気圧が下がって痛みを伝える神経や受容器が刺激されたとしても、痛みを感じることはほとんどありません。

しかし、あらかじめ神経に怪我を負っており、どこかに炎症などが存在すると、正常時には認められなかった交感神経に反応する受容体が新たに出現するため、気圧の変化でも痛みを感じるようになります。

 

その為、古傷を抱えた人は、痛みや天気の変化を感じやすくなるのです。

 

 

 

ここで、お家でも簡単にできる、自律神経調整法をお伝えします。

 

それは「1:2呼吸法」です。

 

1:の部分の呼吸は、「息を吸う

2:の部分の呼吸は、「息を吐く

 

4秒かけて息を吸う→8秒かけて息を吐く。

 

息を吐くのは、口で行います。すぐに口から息が抜けると思いますので、口をすぼめて行って下さい。口をすぼめることで、吐く時間を調節することが出来ます。

 

 

何故、この呼吸が大切になるのかというと、人間は呼吸をすることで自律神経を整えているからです。

 

僕は、この呼吸法をした時は、ふくらはぎの筋肉に血液が流れるような感じが伝わって、温かくなる感じもすごくします。これからの時期にも良さそうですね!

 

 

次回は、「自律神経と身体の関係」について書かせていただきます。お楽しみに(^_^)!!

2018.10.29

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