治療事例
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30代 男性 西馬込勤務
寝違えてしまい、朝起きたら首が痛くなってしまいました。
自分でマッサージやストレッチをしたけど朝と痛みがあまり変わらないため、その日の夜に来院されました。
振り向く動作で痛みが強くなり、呼ばれて振り向いたり、自転車で後方確認が出来ないという状態です。
筋肉の張りと首のズレがあり、モルフォセラピーで矯正を行い、振り向く時の痛みは10から5まで減りました。
翌日は3になり、翌々日には1まで痛みが減り振り向けるようになりました。
この方の場合は寝違えた日に施術ができたので経過も良好でした。
寝違えくらい放っておけば治る、と考えて3日くらいしても治らなくて来院される方が多いです。
早めの処置で早く治りますので、万が一寝違えてしまった場合は早めに来院して下さい!
2020.2.27
40代 女性 大田区南馬込在住
起床時に首が痛くなり、どの方向にも痛みで動かせない状態になってしまいました。
その日は我慢して過ごし、翌日には少し症状が緩和していました。
しかし、左に振り向く動作が痛みでほぼできずに来院されました。
聞くとその前日に重い荷物を持つ作業をしていてとても疲れていたとの事。
そう、寝違えはこのように筋肉の疲労が溜まっている時に起こりやすいのです。
触診で筋の張り感や頚椎のズレを見つけ、そこを軽く戻した状態で左を向くと、可動域が増えました。
力も入れず触るくらいの矯正で変化が出てビックリしていました。
これがモルフォセラピーなのです。
体感してもらったところで、本格的にモルフォセラピーで矯正を行いました。
ズレが原因とわかっていたのでそこを丁寧に戻していくと、すっかり左も向けるようになりました。
この方はこの1度で改善し、その後の経過も良いとの連絡を頂きました。
2020.1.29
20代 女性 西馬込在住
朝起き上がろうとした際に首を痛めてしまい、そのまま仕事に行ったけれどだんだんと痛みが増してしまい、早退して来院されました。
1度は寝違えた事があると言う方は多いと思います。
軽度のものですとその日のうちに痛みは引きますが、強いものですと全然動かせない場合もあります。
経験した方は皆さん、「いつも通り寝ただけなのに・・・」と言われます。
よっぽど変な姿勢で寝たりしたらまだわかりますが、そうでない場合も多いですよね。
そういう方に共通しているのは大きく2つあり、1つはもともとの身体の状態があまり良くないこと。もう1つは寝具が合っていないことです。
首~肩のコリが強い方や、枕が高すぎたり合っていない場合に起こりやすいと言えます。
この方は慢性的に肩こりもあり、枕もしっくりきていないということでした。
施術前に当院の「爽眠枕」で10分間寝てもらい、それで首の痛みを確認してもらいました。
すると、来院時が10だとしたら、6まで減ったと驚いていました!
そしてモルフォセラピーという整体で調整し、6から3まで減りました。
日常生活の注意点などをお伝えし、2日後に来院してもらうとすっかり痛みもなく動かせるようになっていました。
よく寝違える方は、もしかしたら枕が合っていない可能性もあります。
2020.1.16
50代女性 西馬込在住
朝起きた時に首が痛くなった。その日は1日中安静にしていて少し改善したが、翌日も首を右に振り向くような動きで痛みが残り来院。
検査をすると、右の首から肩にかけての筋肉の緊張が強い事と、下部頚椎(首の骨)にズレを認めました。
このズレを矯正した状態で首を右に振り向いてもらったところ、可動範囲が上がり痛みも減りました。
このように首のズレが原因で首の痛みや可動制限、それだけでなく頭痛、痺れ、目まいなどの症状を起こす場合もあります。
モルフォセラピーでしっかりと矯正を行ったところ、来院時の痛みが10だとしたら、施術後は3まで減りました。
筋肉をグイグイ押せば治るわけではなく、ズレを矯正することが大事なのです。
強く押せば筋肉を傷めてしまう事もありますが、モルフォセラピーは優しい力で行うのでそういう心配はありません。
安心して受けていただけます(^^)
2019.11.7
30代、女性、西馬込在住
寝方が悪く、首が痛くなり来院されました。
右側に首を捻る事と右側に倒す事で痛みが出てくるとの事でした。
可動域も制限され、日常生活にも支障が出ていました。
身体を確認したところ首の骨がズレていました。
そのズレというのは首の骨が所々左側にズレています。
首の骨は7個あり、その中の2番と7番が大きく左にズレていました。
そこにモルフォセラピーを使い骨を一時的に戻し、首を動かしてもらったところ先程よりも痛くなく、動かせると言っていました。
このことから、首の痛みと動かしずらさは骨のズレから来ていることが分かります。
首の筋肉を少し緩めてから、首の骨の調整を行い様子を診てもらいました。
骨がズレる事により、神経を圧迫してしまい痛みや痺れも出てきます。
骨を戻していくだけでも改善はしていきます。
もしこのページを見ているあなたは、是非モルフォセラピーを受けてみて下さい。
2019.11.12
30代 女性 大田区 在住
寝違いをすぐにお越しになりました。
最初は何もしていなくても痛みが強くある状態でした。
何度か施術を行い痛みは軽減していましたが、前に首を倒した時だけ
痛みが残ってしまうと言います。
毎回、施術の後は完ぺきと言っていいほど良くなります。
ですが次の日には痛みが戻ってしまいます。
そこで寝方を聞いてみたところ、うつ伏せで左右どちらかを向いて寝ると言います。
これは痛みの原因になります。
首のフラットな状態は、仰向けです。
それなのに、うつ伏せでどちらかを向いて筋肉を伸ばしていれば痛みは出ます。
この方には寝方を指導いました。
次の日には痛みがいつもよりも引いていました。
しっかり寝方を矯正していけば痛みは引いていくはずです。
皆さんも寝方には気を付けて下さいね!
2019.9.27
30代 女性
寝違えて、痛みが強い為ご来院されました。
診てみると、痛い部分の筋肉の緊張がものすごくありました。
普通なら、熱感もあるのですがそれは無く筋肉の緊張のみでした。
このことから重度ではなく軽度の寝違いと判断しました。
治療は、モルフォセラピーによる骨格矯正を行い、筋肉の緊張を和らげて可動をだし
数分冷やし様子をみました。
その時すでに痛みはほとんどなくなっていました。
2019.5.24
20代 男性
西馬込に引っ越してきてまもない方でした。
寝違えて肩が挙がらず、どこに行けばわからずとりあえず馬込鍼灸整骨院(当院)を受診されました。
3日前に寝違えて・肩が挙がらない・首が回らない・寝られないなどの訴えがありました。
身体を確認すると、・背骨のズレ・熱感と腫れ(炎症)・自律神経の乱れ・筋緊張が診られました。
症状と原因
肩が挙がらない⇒背骨のズレ
背骨がズレ神経の絞扼を起こしていたことで肩が挙がらなかったと考えられます。
首が回らない⇒熱感と腫れ(炎症) 筋緊張
炎症症状、特に筋緊張が起きていたことにより回りが悪かったと考えられます。
寝られない⇒自律神経の乱れ
腰椎の5番や仙骨(骨盤)がズレる事で自律神経を絞扼し寝られなかったと考えられます。
この原因をモルフォセラピー(整体)により取り除きました。
今日までで3回の治療を行いましたが、90%回復しています。
原因がしっかりとわかっていれば改善は早期に行う事ができます。
早めに受診しましょう(*^^)v
2019.3.15
50代 女性 趣味 ランニング
日頃からランニングが趣味な方です。
この日は、走った後から、首や背中が辛く、張るような感じが出ていると症状を訴えて来院されました。
ランニング後でもあったので、足の状態から触診にて確認しました。
確認していて、臀部や右の足の方が張り感が強いことを確認できました。
施術の中で、足の張り感も訴えていたので、足の方から筋肉を緩める施術を行いました。その後で、背中、首の施術を行おうとしたところ、張り感が無くなっていたと仰っていました。
これは、アナトミートレインという、筋治療の一つの考え方にある、
スパイラルラインが関与しているのではないかと考えられます。
今回は、この考えに基づいて施術を行った結果、首、背中の症状が改善されました。
1つの考えをきちんと持ちながら、それ以外の方法や結果も視野に入れつつ施術を行っていきます。
2019.2.27
40代 男性
数日前から首と左胸部に痛みがあり、整形外科を受診されました。
そこでの診断は変形性頸椎症という首の疾患でした。
何とか痛みを和らげたいと当院に受診されました。
正直なところ、見た目では変形しているかどうかはわかるものではありません。
ただ触診したところ、頚椎(首の骨)と胸椎(背中の骨)がズレており筋肉や神経に負担をかけていました。
治療はそのズレをモルフォセラピーにて戻していきました。
治療後はほとんど痛みが無くなりました。まだ初回の治療しか行っていませんが続けていけば
骨のズレも安定し痛みが強く出る事は無くなるでしょう。
変形性頸椎症といっても、変形しているだけで痛みが出るわけではありません。
変形してズレが生じる事で痛みを発生させます。
変形性頸椎症と診断を受けても痛みを和らげる事は可能です。
変形性頸椎症について詳しくはこちら
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2019.2.1