治療事例
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60代 女性
右の脇腹が痛いと来院した患者さんがいました。
脇腹が痛いと訴えていたので肋骨をなぞってみましたが、肋骨の痛みは無く骨折は無さそうでした。
話しを聞くと、数週間胃が辛くて大変だったとの事で、胆嚢の調整をしました。
胃液を生成するのは胆嚢になり、胃酸過多になってくると胆嚢にかかる負担が増えると考えられるからです。
胆嚢を調整すると、右わき腹痛はすぐに改善しました。
この方は、1週間後に来院しますので、その時の事を次回に投稿します。
2019.10.23
40代 男性 南馬込在住
慢性的に腰に重さや張り感があり、反らす動作が辛いという方の症例です。
デスクワークで一日中座っている事と、運動もしていないので仕方がないと仰っていましたが、少しでも良くなりたいと来院されました。
他院でマッサージを受けたこともあるがあまり改善しないようです。
触るとたしかに腰の筋肉がパンパンに張っていて、背骨のズレもありました。
このズレを調整し、筋肉を緩める施術を行ったところ、張りや反った時の痛みは軽減したけど残りました。
そこでお腹の筋肉を触ると、ここもかなり張っていました。
これは「腸腰筋」という筋肉で、腰の骨と大腿骨に付いていて、ここが硬くなると腰が反りにくくなってしまいます。
この方は1日中座っているので、硬くなっていました。
ここを緩める施術を行ったところ、反る動作が改善されました!
このように痛い場所以外にも原因がある場合もあります。
マッサージしたりストレッチしてもなかなか良くならない、という方は1度ご相談下さい。
2019.9.5
40代 女性
2月から腰の痛みで来院している患者さんが、普段より寝つきが悪い事を悩んでいて、腰の痛みがよくなってきているので、この寝つきの相談をされました。
聴くと、『寝る際に足の指がジンジンして、寝つきが悪くなる』との事でした。
なので、寝る時に靴下を履くのは賛否あるのですが、グラントのアティーボハイソックスを履いて寝てもらう事にしました。
1週間後の来院だったので、感想を伺ってもいると、寝つきが早くなったとの事でした。
足の先がジンジンするのは、循環不全であると考えたので、靴下を履いて寝てもらいました。
腰も良くなり、寝つきも良くなったの良かったです。
アティーボハイソックスの効果は、着圧の段階を変えることにより、下から上に流してくれる作用があります。
寝つきが悪い人は是非お試しください。
2019.6.26
60代 女性
以前話した、ヘルニアの手術をされた方の報告です。
ヘルニアの手術をしているけない方がお腹を調整する事で、200メートル歩けるようになったと報告させて頂きましたが、更にお腹を調整していくと歩ける距離が伸びています。
更に、婦人科系のオペをしていて、そこの傷の部分も丁寧に矯正をすると更に歩行が伸びてきました。
今回は、上半身の矯正を行ったところ、『頸が前をむけるようになり、更に歩行の距離が伸びた』との事でした。
距離で言うと、3キロほど歩けたとの事でした。
今回は、上半身と話しましたが、頚椎の調整を行いました。
頭が持ち上がり、その結果腰が立つようになった為、腰への負担が軽減し距離が伸びたと考えます。
今回も、モルフォセラピーで矯正しました。
2019.6.14
60代 女性
以前話した、ヘルニアの手術をされた方の報告です。
ヘルニアの手術をしているけない方がお腹を調整する事で、200メートル歩けるようになったと報告させて頂きましたが、更にお腹を調整していくと歩ける距離が伸びています。
ヘルニアの手術の後に、1ヶ月空けて婦人科系の手術もしていたのです。
手術後のお腹は下腹部が固く、腹腔内で癒着が起こっていたと考えられます。
下腹部を丁寧に矯正をすることで、下腹部のゆるみが出てどんどん歩行ができる距離が伸びています。
オペ後の癒着が原因で、歩行困難な方は多いはずですので、同様の症状に悩んでいる方は是非モルフォセラピーを検索ください。
2019.6.7
50代 女性 西馬込在住
朝起きると腰がガチガチで数分経たないと動けないという。
それを治してほしいとの事でした。
このような場合、寝方や寝る時間などが間違っていることが多のでそれを聞いてみました。
確かに寝る姿勢は悪く枕を使わないという。
寝る姿勢が悪いと、筋肉に負担をかけてしまうので固まりやすいのと
枕を使わないと首のアーチが作られないので全身の神経の流れが悪くなりやすいです。
寝方と枕の使いかたを指導し続けてもらったところ2週間で少し改善がみられました。
まだ朝、筋肉が固まるというので身体をチェックしたところ、お腹が凄く固まっていました。
これは腹圧が高すぎる証拠です。
モルフォセラピー(整体)で腹圧の調整を行い朝の腰の筋肉の硬さは全て改善されました。
2019.6.7
40代 男性 大森在住
腰痛で通院中の患者さんで、毎朝起き上がる時に痛みが出ます。
施術後痛みは軽減するのですが、朝の痛みはなかなか取りきれない状況でした。
もしかしたら寝方や枕に問題があるのかと思い聞いてみたところ、子供と一緒に寝ていてあまり動けていない事と、枕が合っていない事がわかりました。
たまたま子供と別に寝る機会があり、その朝はとても楽だったようです。
子供もお父さんと一緒じゃなくても寝られると分かったみたいで、その後から別々になり、腰痛も減ってきました。
そして枕を、当院オススメで販売している「爽眠枕」に変えてもらいました。
この枕は首の矯正効果があり、寝ているだけで整体を受けている効果があります。
頭を乗せてみるとその違いに皆さん驚かれます。
これに変えたところ、起床時の腰痛は消失し、慢性的にあった肩こりも減ったとの事でした。
2019.6.6
40代 女性 西馬込在住
朝、座ろうとした際に腰が『ピキッ』となり動けなくなってしまったみたいで、当院を受診されました。
身体を診てみると、・腰の背骨のズレ・腹圧がとても高い(お腹が硬い)などの所見がありました。
ご本人は身体を動かしたくないとの事でしたので、仰向けでモルフォセラピー(整体)による腹圧調整を行いました。
その後、起き上がってもらい身体を動かすと、ほとんど痛みがなくなっていました。
腹圧の調整だけでは痛みがすぐに戻ってしまうので、立位のままモルフォセラピー(整体)で腰の背骨を矯正し
この日は施術を終えました。
次の日ご来院された時には前日と同じくほとんど痛みはなく、喜んでいらっしゃいました。
2019.5.17
70代 女性
今年の1月に来院していて、少し間が空いたが再度来院されました。
1月の時は少し良くなってきていたが、一定の所からなかなか良くならず、整形外科に受診していたとの事でした。
注射をしてよくなったが、2月末から痛みがり返して、整形に行き注射をしたが良くならず、それでまた馬込に来院しました。
座っているだけで痛みが強く、どのようなの体勢でも痛いのが続いている状態でした。
整体を施すも良くならず、経過は良くありません。
今後、症例の続きを報告させて頂きます。
2019.4.18
20代 男性 仲池上在住
普段デスクワークをしており、週に何回かフィットネスジムへ赴きトレーニングをしている方が腰を痛めて来院されました。
椅子に座ってから立ち上がる時の腰の痛み、歩いていて腰が痛くなり真っすぐ歩けないなどといった症状がありました。
普段から腰痛を持っており、今回は休んでいても良くならなかったので来院されました。
お話をお伺いしていくと、身体の歪みも気にしていました。お身体を確認していくと歪みが出ている個所が多く、矯正が必要な状態でした。
今回は腰の痛みを改善するのと、歪みを腰の部分から整えていくためにモルフォセラピーを使用しました。
初回の施術終了後、腰の両側にあった腰の痛みが片方だけになっていたので改善がみられました。ただ、歪みは大きく変わっていませんでした。歪みの矯正は人にもよりますが、時間がかかる方が多いです。
今後も注意してみていきます。
2019.4.16