治療事例
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50代 女性
肩の痛みが強く、来院されました。
半年前くらいから痛みは出ていたものの、日常生活を営む上で支障が出始めたとの事でした。
具体的な日常生活での支障と言うのは、朝起きる際に手を着いて痛くなるや、上の物を取る際などに痛みを感じてきました。
整体で治療を施しましたが、2回施術して痛みは改善しましたが、動かせる範囲が上がってきません。
そこで、治療の間隔を空けずに治療をするようにしました。
すると、動かせる範囲も増えてきて、痛みも少なくなってきました。
日常を送る中で痛みが無いのは当たり前ですが、動かせる範囲が少ないのも問題だと自覚する事が重要ではないかと思います。
痛みが出たので来院も間違いではありませんが、動かせる範囲が狭くなってきた時も危険信号のサインになりますので、見逃さずに気にしていきましょう。
施術方法は、モルフォセラピーで治療を施しています。
詳細2018.11.22
仲池上在住 70代 男性
急に肩が挙がらなくなったとの事で来院されました。
朝起きた時は大丈夫で、午前中特に何もしていないのに気が付いたら挙がらなくなっていたようです。
痛みが強くかなり無理しても20°しか挙げる事ができません。
動かさなければ痛みはありません。
肩が挙がらない場合に考えられる疾患は、
四十肩・五十肩、石灰沈着、腱板断裂、変形性関節症、頚椎疾患などがあります。
詳しくお話を伺うと、前日の夜に寝ながらiPadを持って2時間以上その体勢で動画を見ていたようです。
徒手検査を行うと、肘を90°に曲げた状態なら肩も挙がる事がわかりました。
痛い場所は肩関節の前側を訴えます。
これらのことから、この方は上腕二頭筋に問題があると考えました。
上腕二頭筋の緊張が強くなっていたので、手技療法と物理療法でゆるめていき、テーピングを貼りました。
すると、痛みはありますが120°まで挙げることができました。
翌日にも来てもらい確認すると、全く痛みがなく動かせるようになっていました。
肩が痛い、と一言でいっても色々な事が考えられます。
何かあった際には我慢せずに一度ご相談下さい。
詳細
2018.11.21
南馬込在住 70代男性
1ヶ月程前から両膝の内側が痛くなり、なかなか良くならないので来院されました。
症状は、階段を降りる時・歩き始め・しゃがみ・立ち上がり時に痛みが出ます。
これらの症状と、膝の内側に痛みが出ていることで、変形性膝関節症が疑われました。
変形性膝関節症について(日本整形外科学会HP)
初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。
検査をしてみると大腿四頭筋や内転筋の筋力が弱くなっていました。
骨盤や腰椎のズレもあり、バランスの崩れで膝に負担がかかっていることもありました。
治療はまずモルフォセラピーで骨盤や背骨の矯正を行いました。
足関節・膝関節・股関節の動きを出し、弱っている筋力を鍛える運動も行います。
これでしゃがみ動作が楽にできるようになりました。
自分で出来るトレーニング方法を伝え、毎日少しずつ行ってもらうようにしました。
変形性膝関節症では、大腿四頭筋や内転筋の筋力強化が大事になりますので、
当院での整体治療と並行してご自身での日々のトレーニングが必須です。
この方はまだ2回の通院ですが、ご自身でしっかりとトレーニングを行っているので、順調に改善しています。
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2018.11.15
50代 女性
日頃から仕事の一環として運動を重ねている女性。
今回はダンスを踊っている時に肩を無理に動かしてしまい怪我をした。
受傷後一ヶ月が経過し、状態としては怪我自体は治っているが、肩の可動が以前のようにならないので、身体を診させていただいた。
肩の可動において、肩甲骨の動きはリンクしている。肩甲骨が動かなければ肩関節の動きも当然動かない。
肩甲骨だけの矯正をしていても時間がかかると思い、他の部分がうまくつけていないのでは??と思い、触診した。結果、左臀部の硬さに気づくことが出来た。人間の身体の動きの一つに反対側の動きが関わるというものがある。
どういうことかと言うと、歩くときに、右脚と右腕を同時に前方向へは出していない。右脚を出したら、左腕が一緒に動く事になる。続いて、左脚と右腕が動くことになる。
この考え方をもとに、左臀部の筋治療を行った結果、可動も回復した。このように、怪我をした部位以外にも症状回復のヒントはあるので、きちんと診ていきたい。
詳細2018.11.20
60代 女性
膝痛で通われていた方でした。膝痛は改善され始めたころ、ふと言われました。
「私、平熱が35.8なんです。平熱が低すぎると病気とかになりやすかったり
すでになってたりしますよね」
ですがそのような症状が出ていないのでこの方は大丈夫と判断しました。
他に体温が低くなる原因として背骨(脊椎、骨盤)のズレが
関係している場合があります。
背骨の前方や側方には大動脈や小動脈あります。
ですので背骨がズレることで血管が圧迫され血流が悪くなり体温が下がります。
全身的な整体をモルフォセラピーにて数回行ったところ
平熱が36.1に上がりました。
ご本人も嬉しそうで平熱が上がってから少し身体も軽い気がすると
おっしゃっていました。
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2018.11.16
西馬込在勤 30代 男性
趣味で走っていて、フルマラソンの大会に向けて走る距離を伸ばしたら足の裏が痛くなりました。
朝起きて足をつく時の痛みや歩き始めの痛みが強く出るとの事です。
検査をすると、『足底腱膜炎』が疑われます。
足底腱膜炎とは?
この方の場合、走る距離を伸ばしたことで、足底がガチガチになっていました。
足のアーチの低下もみられ、そのことにより痛みが生じています。
片足にだけ症状が出ているため、骨盤の状態を確認すると、ズレも出ていました。
治療は整体(モルフォセラピー)で骨盤のズレを整えていきます。
そして足底の固さを取り除いていきます。
足首や足の指がとても硬く、動きが悪くなっていたので、可動をつける治療も行います。
足首や指の固さは足底腱膜炎だけでなく、足のトラブルが起こりやすいので、セルフケアもお伝えして毎日やってもらいます。
これにより症状は軽減したので、11月23日のフルマラソンも無事に出られそうで一安心です。
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2018.11.8
40代 女性
階段で転倒し左肩をぶつけた方でした。
主訴・・・安静時の痛み 動作時の痛み 可動域制限
私の診立て・・・腱板損傷 骨盤と頸椎のズレが大きい
治療・・・モルフォセラピーによる骨格矯正と筋肉治療
治療箇所・・・肩 首 骨盤
1ヶ月間、肩と首の治療を中心として行い痛みは殆どなくなりましたが肩を動かした時のダルさと引っかかり感が残っていました。
1ヶ月を過ぎた時に骨盤のズレをモルフォセラピーにて戻したところダルさと引っかかり感が無くなりました。
それはなぜかと言うと
脳と脊髄には髄液という液が流れています。
これが骨盤のズレにより循環が悪くなると関節などの可動域制限がでてきます。
なので骨盤のズレを戻した事により全身の髄液循環が良くなりダルさや引っかかり感が
無くなったと言うわけです。
今も治療中ですが、2週間もすれば治るでしょう。
ケガだからと言って痛い部分だけに原因があるわけではありません!
原因をしっかりと見極め治療する事が大切です。
詳細
2018.11.9