治療事例
HOME > 治療事例
HOME > 治療事例
70代 女性
今月に入りほぼ毎日と言ってい程、新患さんがぎっくり腰で来院されています。
そんななか、1月の初めに朝起き上がろうとした際に腰を捻ってしまい、ぎっくり腰になってしまった方が来院されました。
その方は、以前に盲腸から急性腹膜炎を発症しているのと、婦人科系の疾患を持っていて、開腹手術を2回していて、かなり腹膜が癒着している可能性が高いはずです。
モルフォセラピーで施術を、しました。
背骨(腰椎)はズレていますが、矯正が出来ない程のズレではありませんでした。
仙骨のズレが大きく、かなり時間をかけてしっかり戻していきました。
しかし、1番治療が必要なのは下腹部でした。
上腹部は軟らかく、腹圧を加えても抵抗感があまりないくらいなのに対して、下腹部は抵抗感が強く、腹圧を加えると、手のひらを強く返してくるのです。
2週間みっちり施術しましたが、かなり改善して来ています。
座っていられない方だったので、お家にいても座れるようになってきました。
まだ、痛みは残っているので、最後までしっかり施術していきます。
施術方法は、モルフォセラピーです。
詳細2019.2.27
10代 男子高校生 レスリング部
日頃の練習から、基礎トレーニング、対人スパーリング、自重トレーニングを行っています。
今回は、合宿前に身体のメンテナンスとして当院の整体を受けに来院されました。
コンタクトスポーツでありケガが絶えないのですが、彼はストレッチを毎晩行っており、大きなケガは少ない方です。
ですが日頃の練習はハードなので、小さな痛みが積み重なり、身体の動きが悪くなっている所はあります。
特に腕周りは、大胸筋部分が張りすぎて、肩甲骨の位置異常を起こしており、可動も悪いです。本人も張っているなとは言っておりました。
今回は、全身の調整とともに、大胸筋部の張りを取り、肩の可動をアップさせるために胸肋関節の調整と大胸筋部の筋膜の調整をさせていただきました。
施術を受けられた後は、「胸の部分がフワフワして軽くなった。」と言って頂けました。
この調整で合宿も頑張ってほしいです。
今後もメンテナンスを続けて、優秀な成績を残して頂けるように、やっていきます。
詳細2019.2.13
30代 女性
今朝、下のものを取ろうとしたら腰が「ピキッ」となりそのまま動けなくなってしまったという。
何とか立ち上がりタクシーで当院まで来ることができ治療しました。
ご来院時は地面に這いつくばりながら前に進むのがやっとでした。
身体を診てみると、腰椎(背骨)の両側の炎症がとてもあり、軽く筋肉も負傷していました。
モルフォセラピー(整体)にて炎症を抑える手技と、骨格を整えました。
その結果、帰宅時は歩行をして帰る事が出来るようになりました。
ぎっくり腰で歩けないのは筋肉でなく、炎症が原因の場合もあります。
もしぎっくり腰になってしまったら、治療院に頑張って行きましょう。
きっと楽になるはずです。
詳細
2019.2.12
30代 女性
ぎっくり腰で来院された患者さんが、飛び込みで来院されました。
重い物を持った際に、痛めてしまったとの事で、施術をすると来た時よりは座る姿勢が良くなったが、痛みがとり切れませんでした。
そこで、上向きになってもらうと、細身の身体なのに、お腹がポッコリ出ているのです。
これは良くないとお腹を治療しおうと手をかざすも、緊張が続きすぎて、お腹に手を当ててる間、膝を真っ直ぐにしないと怖いとの事でした。
急遽、本人の手を借り、その上から施術の手をあてがうように治療しました。
緊張が少しずつ抜けていきますが、1回目の施術では完全には抜けきりませんでした。
しかし、お腹の調整後は腰の痛みも軽減して、かなり様くなりました。
原因を、見極めて適切な処置が大切です。
整体は、モルフォセラピーをしました。
詳細2019.2.11
20代 男性
東京マラソンに当選したことをきっかけに走り始めました。
1月中旬、長距離を走った後から膝の外側に痛みを感じるようになりました。
1週間走らずに様子をみたが、痛みは変わらずに整形外科を受診し、「腸脛靭帯炎」と診断されました。
湿布をして安静にと言われ、そこから1週間経過しても症状はなかなかよくならず、当院を受診されました。
腸脛靭帯炎とは、その名の通り膝の外側に付いている腸脛靭帯の炎症です。
走りすぎて起こるものなので、確かに走らないで安静にしていれば良くなっていきます。
しかし、それでは3月3日の東京マラソンに間に合いません。
早く改善するには、腸脛靭帯炎が起きている原因を探り、その治療をするのが1番です。
検査をすると、骨盤の歪みがみられ、それが原因で臀部から腸脛靭帯が過緊張を起こしていました。
治療はまずモルフォセラピーで矯正をし、手技で過緊張を緩めていきます。
ストレッチやトレーニングをお伝えし、自宅でも行ってもらうようにしました。
本番まであと3週間あるので、何とか間に合うとは思います。
楽しく完走できるようにしっかりとサポートしていきます!
詳細2019.2.7
20代女性
数年前に腰椎分離症と診断され腰痛に悩まされていたみたいです。
ここ最近痛みが強く出ていたので病院に行ったところ「腰椎分離すべり症」と診断されたみたいです。
当院にいらしたときは腰の痛みと腰から足にかけてのシビレがありました。
基本的に「腰椎分離すべり症」は治ることはありませんが
筋肉とレーニンや骨格矯正で痛みやシビレを軽減させることは可能です。
ですので当院では、モルフォセラピー(整体)を用いて骨格矯正を行いました。
初回治療でシビレは消失し、2回目の治療で痛みがほとんど改善しました。
今では月に1.2回のメンテナンスで痛みはほとんど出ていません。
今回のケースは腰椎が分離してすべってしまいなおかつ背骨のズレが存在したケースです。
分離してすべっただけでは痛みを出さないケースもあります。
背骨のズレが痛みの原因の場合もあるので諦めず治療をしたほうが
いいかもしれませんよ?
詳細
2019.2.7
30代 女性
普段から立ったり、しゃがんだりする事が多い仕事で、特に動いたその日に痛みが強くなり来院されました。
前日の夜などは痛みもありなかなか寝付けない状態でした。
お身体を確認すると、大腿筋膜張筋という筋肉に痛みと、それに伴う腸脛靭帯の張りが非常に出ていました。また、立ち上がる際に、腰に痛みも伴い、歩くのも大変な状態でした。
モルフォセラピーの骨のズレと、筋肉の緊張が非常に強かったので、施術にはストレッチと骨格矯正を用いて行いました。その場で、痛みが引き、来院時の半分くらいになっておりました。
2回目の来院では寝る際の痛みと、お仕事中の足の痛みがかなり減っていて良かったといっていただけました。状態は良くなっているので、このまま続けて、痛みのない身体を目指していきます。
詳細2019.2.8
40代 男性
数日前から首と左胸部に痛みがあり、整形外科を受診されました。
そこでの診断は変形性頸椎症という首の疾患でした。
何とか痛みを和らげたいと当院に受診されました。
正直なところ、見た目では変形しているかどうかはわかるものではありません。
ただ触診したところ、頚椎(首の骨)と胸椎(背中の骨)がズレており筋肉や神経に負担をかけていました。
治療はそのズレをモルフォセラピーにて戻していきました。
治療後はほとんど痛みが無くなりました。まだ初回の治療しか行っていませんが続けていけば
骨のズレも安定し痛みが強く出る事は無くなるでしょう。
変形性頸椎症といっても、変形しているだけで痛みが出るわけではありません。
変形してズレが生じる事で痛みを発生させます。
変形性頸椎症と診断を受けても痛みを和らげる事は可能です。
変形性頸椎症について詳しくはこちら
モルフォセラピーについて詳しくはこちら
詳細2019.2.1
以前お話しした、80代男性の追加報告です。
その方は、去年引っ越しをされて室内がとても寒いと悩まれていました。
エアコンの設定温度が28度で風量が強でなければ寒く、靴下も2枚重ねじゃないと部屋に居れない状態でした。
ホルミパンツを履いてから、室温は26~25度で、風量は弱ですみ、靴下もいらないくらいになりました。
しかし、この患者さんは、そんなことで変わるはずがないと、パンツを履かない日を作ってみる事にしました。
なんと、過去の室温・風量に戻ったのです。
それで、男性は信じるようになりました。
冷え症に悩んでいる方は、パンツを改善してみてもいいのではないでしょうか?
ホルミパンツは、こちらから検索さて見て下さい。
詳細
2019.2.2
毎回フルマラソンの後半に失速してしまうのが悩みという患者さん。
この方に限らず、後半ガクッとタイムを落としてしまう方は多くいます。
それには様々な理由があります。
フォーム、筋力不足、持久力不足、オーバーペース、目標タイムと実力の差、天候、体調、コースレイアウト、調整ミスなどなど。
この方の場合は、オーバーペースとオーバープロネーションによる下肢の筋疲労が考えられました。
オーバーペースに対しては、前半調子がいいとこのまま走れそうな気がするので、そこを我慢して設定タイムを守る事。
オーバープロネーションに対しては、矯正用のインソールを処方して使ってもらいました。
その結果、なんと自己ベストを更新する事ができました(^^)
もちろん、患者さんの日々のトレーニングやレースでの頑張りがいい結果に繋がったのですが、
「インソールの効果もあって後半失速せずに粘れた」
との言葉を頂け、少しでもお役に立てた事がとてもうれしく思います。
詳細
2019.1.31