TOP

ブログ

HOME > ブログ

マッサージと整体って何が違うの?

マッサージと整体って何が違うの?

 

皆さんは、マッサージと整体の違いって理解して各場所に行かれていますか?

 

実際に僕はこの仕事に就く前で、そんなことを考えもせずに通っていました。

 

今回は、マッサージと整体の違いを説明していきます。

 

・マッサージとは?

あん摩・マッサージ・指圧師の国家資格保有者が行える施術です。

マッサージは基本的には、なでる・押す・揉む・叩くetc.を用いて身体の不調を改善するのが目的です。

よって、巷にある『ほぐし屋』や『手もみ~』は、マッサージをするところではありません。

リラクゼーション目的で行くのは良いと思いますが、そこで不調を改善するのは期待しない方が良いと思います。

しかし、なでる・押す・揉む・叩くetc.の行為そのものに規制をかける事ができないのが現状で、巷には似たような店舗が増え続けるのが現状です。

更に、接骨院も同様に増え続けていて、マッサージ店などとの違いが分からず、自分の身体の状態はどこに行けば改善できるのか、皆さんはそこが重要ではないのかなーと思います。

 

では、整骨院に受診した方が良い方の基準を下記に記載します。

 

 

整骨院があなたに合っているかの判断基準

 

① 痛みがあり、さらに数週間その痛みが続いている。

 

② 整形外科の受診をしたが、あまり変化が無い。

 

③ 今の痛みが、何年も続いている。

 

④ マッサージをしても、次の日にはまた辛い状態が戻ってしまう。

 

この様な症状に悩んでいる方は、手法を変える必要があると考えます。

手法を変えると考えられるのが、整体なのではないでしょうか?

 

では次は、整体の説明をします。

 

 

 

整体とは?

 整体とは、骨の位置が基準になります。

マッサージは筋肉の硬さや筋肉の動きを見ていきますが、整体は左右の骨の位置を見ていくのです。

骨は、左右均等にあります。臓器は、心臓が左にあったり、肝臓が右にあったりなど、左右が均等にあるわけではありません。

しかし、骨には左右が均等でいなければいけない役目があります。それは、左右の骨が均等に無いと重力に耐える事ができず、それの影響で徐々に左右の骨の位置がズレていきます。

その結果バランスが崩れてしまい、筋肉や関節の動きが悪くなり、色々な不調に繋がると考えられるのです。

整体は、そのズレている骨を元に戻す事で、その人が本来持っている正常な機能に戻す事ができる行為なのです。

筋肉を緩めても骨の位置は変わりませんが、骨を戻す事で筋肉は緩みを出し始めるのです。

更に、筋肉をほぐすと、ほぐした部分の血管や神経の通りは良くなるのですが(毛細血管のみ)、骨の矯正は(背骨の矯正をする)、大きい元となる血管の通りをよくするので、その先にある毛細血管も通りがよくなるのです。

なので、骨を矯正していますが、別の硬くなっている筋肉も緩みやすくなるのです。

 

 

皆さん、マッサージと整体の違いは理解できたでしょうか?

 

当院で行っている整体の説明は、こちらまで(モルフォセラピー)

2018.6.19

肩の関節の痛み 治し方

肩の関節の痛み  治し方

 

肩をあげた瞬間痛い」「夜寝ている時肩が痛い」などのような突然肩が痛くなった経験はありませんか?

 

もしかしたらそれは五十肩かもしれません!

 

五十肩は加齢や過労による肩関節構成体の変性によるものです。人によりインナーマッスルの断裂も起こり得る可能性があります。筋肉量の低下、筋肉の拘縮、肩甲骨(背中の両側にある骨)と上腕骨(二の腕の骨)が、肩関節の位置ズレが起こります。

五十肩に関与する筋肉は、主に四つあります。(インナーマッスル)

棘上筋:腕を横から上げる筋肉

棘下筋:腕を外側に回す(時計回り)筋肉

小円筋:腕を外側に回す、腕を体に近づける筋肉

肩甲下筋:腕を内側に回す(反時計回り)筋肉

この四つの筋肉は、肩関節の安定性に必要な筋肉です。

 

 

 

上図の左から肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋になります。

その名の通り50歳代頃に突然肩に痛みが出始め、時代40歳代の方にも見られます。右肩は40歳代、左肩は50歳代に痛くなるなんて事もあります。

見た目(変形や腫れ)、熱感はありません。

インナーマッスルの断裂が起こっている方は熱感があります。

人により症状の強弱がありますが髪をとかす、シャンプーができない、帯やエプロンの紐を結ぶ、背後の物をとるなど肩の動きほとんどが痛いなどの特徴があります。

 

五十肩はおおむね3期に区分します。

炎症期(2~8週)

痛みが最も強い時期で、肩の前若しくは 肩の奥の方に痛みを感じ、この痛みは腕に放散することもあります。痛みは昼夜持続 し、夜間は痛みが強く睡眠が障害されることもあります。また、肩の動きに制限がかかることもありますが、これは変性による制限でなく、痛みによる制限です。

 

拘縮期(3~12ヶ月)

肩関節の拘縮が完成する時期で、肩関節 のあらゆる方向への運動制限が生じ、可動域が減少します。痛みは炎症期に比べ軽減しますが、寝返りなどで強く痛む事があります。温めを目的とし風呂に入ると症状が軽減することが多いです。

 

解氷期

肩関節の拘縮が次第に寛解する時期で、 徐々に肩の動きが改善され痛みも改善

されてきます。

 

治療法

治療はいち早く解氷期になるような治療を行います。

炎症期は、安静が一番!肩関節が熱を持っている場合は冷却を行い熱を取り安静にします。『これくらいなら動かしていいだろう』なんてことはいけません。この時期に痛みを和らげさせる事で今後の治療がスムーズになります。

日中は、三角巾で腕を吊って固定し負担をかけないようにし夜は、バストバンドで身体に腕を巻きつけると楽でしょう。

炎症期でも固定したままだと筋肉の癒着がおこるので体操を行います。

拘縮期は固まってしまった筋肉を動かせるように治療を行います。

当院ではモルフォセラピーという整体と鍼灸治療を行います。

 

モルフォセラピーについて詳しくはこちら↓(モルフォセラピー協会)

http://www.morphotherapy.jp/about.html

 

五十肩は放っておいても辛いだけです!

『もしかしたら五十肩かも』と思ったら治療をしましょう!

 

2017.12.1

肩こりに効く寝方

今回は肩こりに効く寝方をご紹介いたします。

 

肩こりに効く寝方

それはズバリ、仰向けです。

詳しい説明が聞きたい、知りたいと言う方は続きをご覧ください。\(^o^)/

 

 

人間には解剖学的姿位と言うものがあります。

 

 

この姿位は人間にあるすべての筋肉が一番フラット(ニュートラル)な姿位です。

大の字より少し腕を下にした位置です。

この姿位のまま寝れるのは仰向けです。なので仰向けは肩こり解消に効きます。

 

と、言うよりまず『コリ』とはどの様な状態なのか?

簡単に言うと筋肉が固まり、その周囲の血流が悪くなっている状態が

いわゆる『コリ』と言う状態になります。

その『コリ』を作りにくい寝方が仰向けになります。

 

では何故他の寝方は肩こりに良くないのか!説明していきます。

 

まずは横向きです!

横向きで寝ると肩関節が圧迫されます。

圧迫された筋肉や関節は固まり、次第に血流も悪くなります。=『コリ』ですよね?

またいつも片方だけに負担をかけてしまうと身体にゆがみが生じ寝違えや血流障害も起こりやすくなります。

ちなみに片方の顔だけ布団と接しているので、しわホウレイ線の数も増えてしまいますよ(-“-)

女性の方はしわが増えるのは嫌ですよね!

※妊婦さん、睡眠時無呼吸症候群の方は横向きをオススメします。

 

次にうつ伏せです!

うつ伏せに寝て、顔が下を向いたまま寝れる方はいませんよね!

必ず左右どちらかを向いてしまいます。

そうする事で筋肉が伸ばされたり縮んだりをくり返し、寝ているのに筋肉を使ってしまい、

結果的に『コリ』が出来てしまいます。

またうつ伏せは首に大きな負担がかかるので

頚椎のゆがみが生じ、・首こり・顎関節症・顔のゆがみなどを

引き起こす可能性がありますのでご注意を(+o+)

 

最後により良く仰向けで肩こりを解消するためにアドバイスです。

・普段仰向けで寝ない方でストレスを感じてしまう方は、少しだけでも

仰向けの時間を作るだけで構いません。少しでも実践できれば効果が期待できます。

・寝る前に深呼吸します。3秒息を吸い10秒で吐きます。

こうする事で副交感神経有意になりリラックス出来ます。

・寝る前の電子機器はやめましょう。

ブルーライトが目から入り脳を刺激し熟睡を妨げてしまいます。

・枕は低めにして下さい。

高すぎると首の筋肉が伸ばされ、固まってしまいます。

 

この事を実践し、あまり効果がない人やもっと肩こりを解消したい方は

お近くの治療院に行かれて下さい。

当院では、肩こりの原因をしっかりと見極め

モルフォセラピー(整体) ・肩甲骨はがし ・筋肉調整などを行います。

 

2018.3.6

メールでのお問い合わせ

電話をかける

馬込鍼灸整骨院

馬込鍼灸整骨院

〒143-0026
東京都大田区西馬込2-19-6

Tel:03-3778-7333

適応症状を見る

  • 交通事故診療
  • 施術メニューの料金
  • 治療動画
  • スタッフ動画
  • モルフォセラピー
  • ブログ
  • 当院はCIESFに加盟しております
  • 当院はCIESFに加盟しております