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産後の腱鞘炎 根本原因とは?

こんにちは ^^

加島です。

 

 

 

4月から当院ではYouTubeのチャンネルを開設し動画をアップしているので観てくださいね!

 

【痛いの痛いの飛んでいけー】はホントにできる!

【腰痛改善ストレッチ】ヒップアップも可能?

 

最近休日は、甥っ子と遊んでたのしんでいますが疲れますね!

親へ感謝の気持ちがこみ上げてきました。それと同時に、現役ママさんの大変だなと感じました。

抱っこをしていると、手首や腕が疲れて痛くなってきます。肩も凝ります。

そんなママさんは腱鞘炎にななってしまいます。ですが僕は腱鞘炎にまで至りません。

おばあちゃんや保育士さんに子供を預けても腱鞘炎には至りませんよね?なぜでしょう?

 

それを今回ご説明します。

現役ママさんはしっかり見てくださいね!(^^)!

 

産後の腱鞘炎はホルモンバランスの乱れ!

腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ腱という組織を守っている“腱鞘”に炎症がおこり、関節筋肉、腱に痛みを引き起こす疾患。

妊娠、出産時に多く分泌される女性ホルモン。その一つに、プロゲステロンというホルモンがあります。このホルモンは腱鞘を収縮させる作用があり、通常よりも腱と腱鞘の摩擦起きやすく炎症を起こしやすい状態になります。それに加え、関節や筋肉を使いすぎることで炎症が強くなり痛みを増強させます。

 

僕が、産後ママさんを診ているなかで、腱鞘炎になりやすいのは圧倒的に第一子の新米ママさん。女性ホルモンの急激な変動に加えて、慣れない育児動作の連続で、ついつい力が入ってしまうのでしょう。手首を使い過ぎ、結果的に腱鞘炎になるというパターンが多いように感じます。

 

腱鞘炎は患部を治療しても治らない!

先ほども述べたように腱鞘炎の原因は使い過ぎの前に、ホルモンバランスの乱れです。

もちろん炎症を抑えることや筋肉や腱鞘を緩めることは重要です。その前に最も重要なことは

骨盤矯正です。

産後は骨盤が広がり、子宮や卵巣に負担をかけます。それに加え、育児で骨盤により負担をかけてしまします。これによりよりホルモンバランスの乱れが増強します。

骨盤矯正をすることで子宮や卵巣の負担を減らしホルモンバランスが正常に戻っていきます。

なので産後の骨盤矯正はとても重要です。

 

ご理解いただけましたか?

産後のママさんに安静にしてくださいなんてこと言えません。

わが子の育児に力が入るのは当然です。

使いすぎたり、力が入ったりするのは構いません。ですが、一つだけお願いです。

産後の骨盤矯正だけはしっかり受けてください。産後の骨盤のズレが原因で更年期障害も

起こります。更年期障害もホルモンバランスの乱れが原因です。

ビクッ』とした40代50代のあなたも遅くはありません。今からでも骨盤矯正を行えば更年期の症状も落ち着いてきます。

 

男性よりも女性の方が身体の負担は多いです。

気づいたときに施術ができれば健康も維持できるはずです( `ー´)ノ

 

2020.6.27

骨盤が正常な位置にあると、痩せるのか?

皆さん、こんにちは。

 

唐突ですが、皆さん・1度はダイエットをした経験がありますか?

 

大半の方が、ダイエットの経験があると言う答えになると思います。

 

先日、友人に第2子が生まれたので、その友達の家でお祝いをしました。

 

そこで、友人の奥さんから『産後は骨盤が開くって言うけど、骨盤を戻すと痩せる』と、質問を受けました。

 

やはり、産後は体型が気になるのだと再認識しましたし、出産は交通事故と同じような物なので、身体にかかる負担が大きい分、自分自身がすぐに回復するかを気にする方が多いのは当然ですよね。

 

なので、今回は【骨盤矯正をすると痩せる】ついて解説していきます。

 

事実、産後だけではなくどんな方にも当てはまるのだと考えられますので、是非参考にして下さい。

 

骨盤の位置が悪いと何が起こるのか?

その友達の奥さんが気になっていた部位は、下腹部になります。

 

下腹部を締める筋肉はズバリ腹直筋と言う筋肉になります。

 

 

シックスパックといえば、イメージが湧きやすいと思います。

 

この腹直筋が骨盤とどの様な関係かと言うと、腹直筋は骨盤につくのです。

 

しかも、骨盤の前目を覆うように着く筋肉になるので、骨盤の位置が重要になります。

 

骨盤が後屈してしまうと、腹直筋がたわんでしまいそこに脂肪が付、代謝が悪くなるのです。

 

それでは、なぜ産後の骨盤が後屈してしまうのか?

 

それは、出産の時に使う筋肉が重要なのです。

 

出産時に使う筋肉

 

子どもが生まれる際に産道を通って出てきますが、産道は骨盤の中心を抜けて行きます。

その際にお母さんの骨盤底筋腸腰筋を使って子どもを押し出していき、出てくるのです。

 

骨盤底筋は出産時に使う筋肉で、最後の頭が出てくるときに『ぎゅっつ』と締めて、産道から絞り出してくれる筋肉です。

 

骨盤底筋の普段の仕事は、うんちやおしっこをして最後の最後に、栓を閉める時に『きゅっと』力をいれると思いますが、その栓の役割を担っています。

 

この、お尻を締めた状態は骨盤が前屈していないと、締める事はできないのです。

 

なので、産後は骨盤が開いてしまっている為、この骨盤底筋を上手く使う事が出来なくなるのです。

 

更にもう一つは、腸腰筋です。

 

この筋肉は、股関節の内側から腰につく筋肉で、太ももを曲げる作用があります。

 

出産する時は、股関節を曲げた状態で一気にいきみます。

 

いきむ際にこの腸腰筋を使い赤ちゃんを押し出すのです。

 

 

帝王切開は大丈夫なんて、思いませんか?

 

いえいえ。

 

帝王切開は腹直筋を直接切ってしまいますので、腹部に力を入れなくなります。

 

骨盤が後屈していると筋肉がたわむので痛みを感じにくくなるので、自然と骨盤を後屈し痛くない姿勢を取ってしまうのです。

(骨盤が前屈した状態は、筋肉が張ってしまい患部が引き連れて痛みが出てしまします)

なので、帝王切開の方も骨盤の位置を矯正しないと、下腹の筋肉である腹直筋がたわんでいる為、脂肪が付きやすい状態になっている可能性が高いのです。

 

なお、治療開始時期は自然分娩と帝王切開では若干異なります。

 

 

治療開始時期

 

自然分娩の方は、3週から4週後に治療開始

帝王切開の方は、4週後から6週後くらいに治療開始

 

産後特に骨盤が開いている状態なの、この時期に骨盤を施術する事がとても重要なのです。

 

是非、参考にしてみてください。

2020.6.20

産後に起こりやすい症状について

こんには、笠原です。

 

エントリーしていたマラソン大会は全て中止になってしまい、楽しみにしていた10月の千葉アクアラインマラソンや12月のいすみマラソンも中止が決まりました。

残念ですが仕方がありませんね(>_<)

 

大会はありませんが、日々の練習は欠かさずに行っています。走るのがものすごく好きというわけではありませんが、走らないとすぐ太ってしまうのでもうやめられません(^^ゞ

6月は203㎞走り、これで今年は毎月200㎞以上走っています。

 

あー、早くマラソン大会で走りたいなぁ。

 

 

 

 

さて、今回のブログは当院に多くいらっしゃる産後の患者さんについて書いていきます。

 

出産直後の身体が妊娠前の状態に戻るまでの期間(6~8週間)を「産褥期(さんじょくき)」と言い、この期間は母体に様々な変化があります。

 

出産でのダメージは大きく、この期間に無理をすると、骨盤のゆがみやホルモンバランスの乱れなどが起こりやすくなります。

 

患者さんの話を聞くと「産めばすぐ動けると思っていた」「こんなにあちこち痛くなるとは思わなかった」と言う方も多く、陣痛や出産の痛みと比べると産後の痛み、辛さはあまり認識されていないかもしれません。

 

この産褥期は身体を回復させるとても大事な期間です。気合でなんとかしよう思わず、身体の回復を最優先にしましょう。

 

 

【産後の身体で起こりやすい症状や悩み】

・肩こり、腰痛

・腱鞘炎

・疲れやすい、疲れが抜けない

・イライラしやすい

・体型が戻らない

・乳腺炎

・貧血

・睡眠不足

・尿漏れ

・むくみ

・頭痛

 

などなど、様々な症状や悩み、辛さがママを襲います。

 

 

上記の症状には「産褥期治療」が重要となります。

 

産後は骨盤が不安定な状態です。

 

骨盤が不安定だとその上にある背骨のズレて、身体のバランスが崩れている状態になります。このズレや歪みにより姿勢不良やホルモンバランスの乱れが起こり、産後の不調が生じます。

 

左右の骨のズレが元に戻らなければ、いくら筋肉を緩めようともすぐに不調が現れてしまうのが、産後の不調のメカニズムです。

 

当院の産褥期治療を受ける事で、不調のメカニズムを根本改善し、継続した整体施術を行う事でより良い回復が期待できます。

 

 

頑張りすぎず、上記の症状や悩みがあれば早めにご相談下さい。

 

 

当院は赤ちゃんといっしょの来院も可能です。ベビーカーごと施術ベッドの横まで入れますし、キッズルームもあり周りを気にせずゆっくり整体を受けて頂けます(^O^)

 

ご予約の際には「赤ちゃんといっしょに来る」とお伝え下さい。

 

予約は電話やラインで受けております。

 

TEL 03-3778-7333

 

ラインはこちら

 

 

2020.7.6

産後の骨盤矯正はいつから?

皆さんこんにちは!

 

馬込鍼灸整骨院のチャッピーこと須永です!

 

まだ動画にアップ出来てはいないのですが、5月26日から毎日腕立てを行っています。

当初に比べれば大分胸の筋肉が付いてきました。

私自身、結構3日坊主で終わる事がとても多かったのですがしっかりと継続して運動をすることで適度な運動にもなりますし、身体の調子を良くする三原則にも含まれてきます。

腕立てを毎日行うようになってから、筋肉の成長はもちろんのこと・身体の調子が悪くなりにくくなった感じもします。

是非皆さんも継続する事はとても大変ですが、その苦労の先により楽な自分へと出会う事が出来るので何でもいいので運動してみて下さい。

 

さて、今回は産後の調整はいつからはじめればいいの?

という事についてお伝えしようと思います!

 

・始める期間は産後1カ月以降からの調整が良い

なぜか?

妊娠・出産と身体に大きなダメージをお母さんは負っています。

妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンが増え続け、出産後にはおばあちゃんレベルまで低下するのです!

その後授乳をしていれば、母乳をやめてから約1~3ヶ月でホルモンバランスは正常になりますし、授乳をしていなければ約3ヶ月程でホルモンバランスが正常になってきます。

 

これだけ妊娠から出産にかけての間でホルモンのアップダウンが起こると、身体に相当な負荷がかかりホルモンの作用によって腰や股関節周りが痛くなったり、肌荒れ・抜け毛・乾燥・シワ・かゆみなど色々な症状が出てきます!

 

1カ月もすれば出産の時に負った傷もふさがるので、最短で1か月以降から調整が可能になります。

遅くても産後6ヶ月までには調整を行った方が良いです!

 

・なぜ1カ月から6ヶ月の間?

この時期は産後のホルモンがまだ出続けているからです。

ここには載っていませんが、リラキシンという関節や靭帯を緩ませる作用を持つホルモンも含まれてきます。

丁度1カ月~6ヶ月に緩みがあるので、骨のズレを矯正して正しい位置に戻しておいておくと、6カ月以降は関節や靭帯も硬くなりより元の状態に戻ろうとするので、緩みがある時期に調整を行う必要があります。

 

 

・調整が必要なわけ

緩んだ骨盤は完璧に元には戻りません。

ズレた状態で戻ってしまうと、骨盤内の臓器に捻った力が加わります。

そうすると、子宮が捻れたり・膣が捻れたり・直腸が捻れたりと骨盤内臓器に影響が出てきます。

もし2人目や3人目と考えている方だと難産になる可能性も出てきます。

産道となる膣が捻れていると、赤ちゃんが上手く出て来れなくなるからです。

 

 

まとめ

調整を始められるのは、早くて大体1ヶ月後~遅くても6ヶ月までの間に調整が開始できます。

ママさんの中には痛みなどが無い方もいらっしゃいますが、ズレた状態で固まると骨盤内の臓器に影響が出始めるので、痛みが無くともちゃんと調整をすることをお勧めします!

当院のモルフォセラピーは弱い力での矯正方法ですので、安心して受けて頂けます。

周りで産後のママさんがいらっしゃいましたら是非調整する事をお勧めしてあげて下さい!

2020.7.18

妊娠中のつわりは軽減できる

こんにちは加島です!(^^)!

 

馬込鍼灸整骨院のYouTubeは観て頂けてますか?

是非見てくださいね!

首コリ改善ストレッチ

簡単スクワット

 

ここ3ヶ月で僕がみている患者さんで5人の方が妊婦さんになりました。凄くおめでたいです。

ですがやはり妊娠というのはうれしい反面、辛いこともあると患者さんを診て実感しております。

つわりがお辛い方、ホルモンバランスによりイライラしてしまう方、こりが強くなりお辛い方、

人それぞれ様々です。

 

僕は男なので経験することができないですが、協力することはできます。

今回は当院のモルフォセラピー(整体)で、妊娠中のつわり、にたいしてどのような効果が得られるのか

解説していきます。

 

そもそもつわりとは何か。

妊娠初期にみられる症状です。におい、味、人によっては食べ物を見ただけで吐き気がします。

ですが安心してください。つわりは妊娠の正常な反応です。そしてなにより健康な証拠です。

 

つわりの原因は?

hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)という胎盤の発達により作られ、妊娠を維持させるホルモンが急激に分泌されることでつわりがおこると言われています。

血糖値が低くなる、胃酸が普段より多く分泌されるなどの反応があります。これにより吐き気がおこります。

この働きは、ストレスや疲れにより強くなるとも言われています。

 

つわりが整体で軽減?

本来、胃酸の分泌は、迷走神経という神経と、胃そのものの働きによりおこります。

妊娠中は迷走神経と胃とhCGが働くことで胃酸が分泌されます。

なら、機能抑えればよくない?と加島はおもいます。

hCGは妊娠中のせいじょうな働きをしているのでOK

迷走神経と胃は機能を抑えることが可能です。ストレスや疲れによって機能が亢進しつわりをひどくしていると加島は考えています。

なので、整体により胃の興奮を抑えることで胃酸の分泌を軽くできます。

実際に患者さんに行ったところ。つわりが楽になったなどの声を頂いております。

 

日常生活でつわりを軽減できる?

血糖値の低下にと胃酸の分泌によりつわりはおこります。低下するならあげればいいんです。

朝起きた時に糖分をとり血糖値を上げることでつわりが軽減するとの声もネットなどを見ると書いてあります。

チョコレート、せんべい、などがいいと思います。

一気に食べてはいけません。血糖値を安定させたいので、2.3時間に一回食べられると安定します。

 

他にはビタミンB6を50~100ミリグラム摂取するといいという栄養士もいます。

鮭 1切れ  

豚ヒレ 1人前  

鶏ささみ 1人前 

バナナ 1本

赤パプリカ 1/2個

さつまいも 1/2本

が大体50~100ミリグラムです。試してください。

 

つわりはお辛いですが軽減はできるはずです。

是非試してみてください。産後の骨盤矯正のメニューもありますので産後もたよってくださいね!

 

2020.7.24

なぜ?女性は夜泣き起きられて、男性は起きられないのか?

皆さん、こんにちは。

 

今回は産後に経験のある、旦那にイライラしてしまう経験ありませんか?

 

特に、おむつを替える時に、子供がうんちの際は『うんち、出てるよ』、

『いや、おむつ変えろや』って、思いますよね。

 

それは男性のみなさん、変えて下さい。

うんちもおしっこも、変わりなく変える事をお勧めします。

 

こんなことはどうでしょうか?

夜泣きはどうでしょうか?

 

ママさんは起きる事ができるのに、なぜパパさんは起きる事が出来ないのか?

 

これは、ありものが関わってくるのです。

 

ズバリ、答えは≪ホルモン≫ です。

 

ママさんの皆さん、夜泣きで起きないパパさんにはイライラしないでください。

 

これは先ほども言ったように身体の構造の違いですので、身体の作りが違うものなんだと思って下さい。

 

では、解説していきます。

 

 

夜泣きで起きるのは、ホルモンが影響している!!!

 

なんで、だんなさんは夜泣き起きてくれないだろうと思っている、産後ママさん達。

 

それは、ホルモンが関係しているのです。

 

そのホルモンは、オキシトシンです。

 

オキシトシンは、授乳を開始した際に乳頭に刺激が加わり、そうするとママさんの身体からはオキシトシンの分泌が大量に出すようになるのです。

このオキシトシンの効果は

 

1、幸せな気分になる

2、不安や恐怖心が減少する

3、他者への信頼する気持ちが増す

4、社交的になる

5、親密な関係性を築きたいと思う

6、学習意欲と記憶力の向上

7、心臓の機能向上

8、感染予防につながる

 

です。

これが、女性は授乳の度に出ているのです。

 

このホルモンがある事によって、赤ちゃんが泣いている時にママさんはすぐに反応する事が出来るようになるのです。

 

では、男性はどうすればいいのでしょうか?

私たちに安定と安心をもたらす幸せホルモン「オキシトシン」 | geefee

 

男性もオキシトシンは、分泌を促進できる?

 

実は、男性もオキシトシンの分泌を促進する事が出来るのです。

それは、『積極的に子育てに参加する』です。

 

子育てを積極的に参加する事で、男性もオキシトシンの分泌を促進する事がわかってきました。

 

本来男性は、パートナーと手をつないだりハグをしたりとスキンシップを図る事で分泌されると言われていますが、それ以外には子育てをしている時にも分泌をされる事が研究で分かってきたのです。

 

余談ですが、このオキシトシンの分泌が高い状態は、『他者への信頼が増す』と言う作用がありますが、これは奥さんを信頼するにも繋がるのです。

 

奥さんを信頼するという事は、浮気をしなくなるという事にも繋がる事にもなるのです。

実際にオキシトシンの高い男に知らない女性が近寄っても興奮ホルモンの分泌が促進されなかった研究データも出ているのです。

 

なので、ママさんは最初からそのオキシトシンが出ている訳ではないのですぐには夜泣きで起きれないと思いますが、もしかしたら徐々に起きれるようになるかもしれないので、そこは優しく見守って下さいね。

 

パパさんは、どうせ無理だからとあきらめないで積極的に子育てに参加しましょうね。

 

何か、分からない事がありましたら、是非ご質問ください。

2020.7.25

産後のママさんは,栄養が足りていない

初めまして、馬込鍼灸整骨院の古谷です。

古谷って誰だ!って思った方もおられると思いますが、4月から新しく加わりました!

古谷大作です。歳は26歳、生まれは茨城県の小さな村育ちの田舎者です。

3歳からサッカーを初めて高校3年間まで本気で行ってきました。

今はサッカーをやるって寄りは試合観戦が多いですかね。

ちなみにアントラーズファンです。

長々と自己紹介をさせていただきました。

 

 

では、本題に入りましょう(笑)

 

 

 

産後のママさんは栄養が足りていませんもしくは栄養が偏りがちです。

 

 

産後のママさんは栄養が足りていません

産後のママさんは妊娠中も相当大変だったと思います。しかし、産後も体力が衰退するなど

大変な思いをしていると思います。

それだけ苦労したからこそ、子どもが可愛くなると思いますが…

産後体力が落ちる人が多いと聞きますが、それには産後に不足しやすい栄養素が関係していると言えます。

産後に体力が落ちる原因が、栄養不足だとしたら何に気を付けたらよいのか分からないですよね。

産後の体力回復を早める食べ物や産後に不足しやすい栄養素を紹介していきます。

 

 

産後の体力回復を早める食べ物や産後に不足しやすい栄養素

産後の体力が落ちる原因はいくつかあります。

 

1つ目はホルモンバランスの乱れです。

 

妊娠中は女性ホルモンが盛んに分泌されます。
出産しやすいように、子宮を大きくしたり、しっかりとした胎盤を作ったり、

母乳が出るようにとホルモンが分泌されるんですね。ただ、産後はこの女性ホルモンは急激に減少します。
代わりに分泌されるのがプロラクチンというホルモンです。
プロラクチンは、乳腺刺激ホルモンの一つで、より赤ちゃんに母乳を与えやすくするためのホルモンです。
出産と言う大きな仕事を終えた後も、体の中で様々なホルモン変化が起き、自律神経も乱れやすい状態にあります。
その上、慣れない育児などで、ますます体力が低下してしまいます。

 

2つ目は授乳によってカロリーが消費されるからです。

 

赤ちゃんは生後半年間の間に、800ccもの母乳を飲むそうです。
それによる、授乳時の母親の消費カロリーは500Kalほどと言われ、

1時間ジョギングをしたのと同程度のカロリーを消費しているんです。
授乳の最中でも、知らず知らずのうちに体力を消耗しているんです。

 

産後に不足しやすい栄養素を紹介します。

 

 

産後に不足しやすい栄養素

鉄分・葉酸です。

 

鉄分は女性に不足しがちな栄養素であり、血液を作るのに大事な栄養素でもあります。
産後は妊娠中の出血の影響で、貧血気味になり鉄分を不足します。

ヘム鉄(吸収率が良い)の多い動物性食品をとるようにしましょう。肉や魚を摂取するようにしましょう。

非ヘム鉄(海苔や海藻類)は特にビタミンCや動物性タンパク質と一緒に摂ると良いです。

葉酸はいろいろな食材で摂取することが可能です。

肉類、魚類をはじめ卵類、野菜などから摂取できます。

 

もう1つはカルシウムです。

 

授乳期には、母乳を通してカルシウムが赤ちゃんに吸収されてしまうので、

もっともカルシウム不足になる時期とも言われています。
骨密度も下がりやすくなるので、カルシウムも積極的に取る必要があります。

カルシウムが不足すると高齢期(閉経後の女性)は、骨粗鬆症が起こりやすいです。

効率的にカルシウムを摂取するにはやはり牛乳ですね。苦手な人はチーズやヨーグルトでも構いません。

 

他にも必要な栄養素はありますが長くなってしまうので今回はこの辺で終わりにいたします。

次回も産後のママさんに必要な栄養素についてブログを書こうと思います。

2020.7.31

ママさんに必要な栄養成分

こんにちは!

 

馬込鍼灸整骨院の古谷です。

8月に入り、7月の雨続きが嘘かのような晴天の日々が続いていますね。

暑くて暑くて毎日大変です(笑)

暑い日が続くと食欲が落ちてきますよね。食欲が落ちてくると栄養が偏りがちになってくると思います。

特に、産後のママさんは子供育児に家事で忙しい日々をお過ごしだと思います。

そんなママさんに見てもらいたいと思いママさんに必要な栄養素についてブログを書こうと思います。

 

ママさんに必要な栄養素とは?

①鉄分

・食品中に含まれる鉄分は、ヘム鉄と非ヘム鉄の2つに分けられます。タンパク質と結合しているヘム鉄は肉や魚などの動物性食品に多く含まれています。非ヘム鉄は植物性食品に含まれています。

ヘム鉄を多く含んでいる食品は、お肉(豚、鳥に多く含まれています)、お魚(鮎、イワシに多く含んでおります)です。

非ヘム鉄を多く含んでいる食品は、海苔や海藻類に多く含まれている。非ヘム鉄は、吸収率が悪いのでビタミンCを摂取すると良いです。

豚レバーのイラスト素材 [17414343] - PIXTA

鉄分の働きは...?

・輸送された鉄分は、ヘモグロビンとなって酸素の輸送に関与します。

・筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンの構成成分です。

 

鉄分が不足すると...

・鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血になりやすくなります。

 

②カルシウム

・体重の1~2%(体重の50kgの成人で約1kg)含まれています。

牛乳や乳製品で摂るのが楽かと思います。

・カルシウムの吸収率はあまりよくないので、ビタミンDやクエン酸などと一緒に摂ると吸収率が上がります。

牛乳とカルシウム イラスト素材 [ 1914170 ] - フォトライブラリー ...

カルシウムの働きは...?

・骨は約3ヶ月のリサイクルで、骨形成(骨へのカルシウム沈着)と骨吸収(骨からのカルシウムなどの溶出)を繰り返えします。*男性50歳代、女性は閉経後に吸収量が逆転します。

 

カルシウムが不足すると...

・歯や骨の衰えや、不足状態が長期間続くと、骨密度の上昇が妨げられて丈夫な骨が形成できなくなります。高齢期(閉経後の女性)を迎えると、

骨粗鬆症が起こる可能性もあります。

 

③タンパク質

・筋肉や臓器などの体を構成する要素に必要な栄養素です。

・必須アミノ酸は体内では合成できないので、食品(肉(牛肉や豚肉)や魚など)で摂取しましょう。

タンパク質のイラストイラスト - No: 1551766/無料イラストなら ...

タンパク質の働きは...?

・酸素やホルモンとして代謝や体の機能調節を行います。

・ヘモグロビンやトランスフェリンなど物質の輸送に関与します。

・γグロブリンなどの免疫に関与します。

・アクチンやミオシンなど体を構成します。

 

生きていくために欠かすことのできないもの!!

 

タンパク質が不足すると...

免疫機能が低下→抵抗力が弱くなり病気になりやすいです。

タンパク質低下→筋力低下に繋がります。

 

④ビタミン(A、B1、B2、C)

ビタミンは代謝のスイッチを入れる補酵素として働きます。

・ビタミンAは豚肉で摂取しましょう。野菜ですとニンジンカボチャがオススメです。

・ビタミンB1は豚肉ヒレで摂取しましょう。白米ではなく五穀米を食べましょう。

・ビタミンB2は卵類、魚介類(魚肉ソーセージ)で摂取しましょう。

・ビタミンCは果実類(キウイフルーツ)野菜類(赤ピーマン、ブロッコリー)で摂取しましょう。

 

ビタミンAの働きは...?

・目や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする。

・薄暗いところで視力を保つ働きがあります。

発がん物質の効果を軽減するともいわれています。

 

ビタミンAが不足すると...

・暗順応障害が起こり薄暗いところで、物が見えにくい(夜盲症)。

 

ビタミンB1の働きは...?

ブドウ糖とエネルギーに変換する際に必要な栄養素です

 

ビタミンB1が不足すると...

・ブドウ糖からエネルギーを産生できない→食欲不振、疲労、だるさ。

脳や筋に障害を起こす→脳はブドウ糖をエネルギー源としている。

 

ビタミンB2の働きは...?

・糖質やタンパク質の代謝に関与します。

・エネルギー産生に関与する酸化還元酵素の補酵素です。

・発育ビタミンと言われており育促進に重要な役割をしています。

 

ビタミンB2が不足すると...

・皮膚や粘膜の機能を正常に保つことが出来ない。

 

ビタミンCの働きは...?

・アスコルビン酸は、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須。

・毛細血管・歯・軟骨などを常に保つ働き

・皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防止

・ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を強める働き

・ビタミンCの抗酸化作用→癌や動脈硬化の予防、老化防止

 

ビタミンCが不足すると...

・壊血病、皮下出血、骨形成不全、貧血になる恐れがある。

 

ママさんの為にも家族皆さんでしっかりと栄養を摂りママさんを支えてあげてください!

2020.8.24

産後のママは,水分が大事。

皆さん、こんにちは。

 

馬込では、産後整体を受ける方が増えています。

 

なので、産後の患者さん向けのコンテンツや情報が多くなりますが、産後じゃない方にも該当する部分もありますので、是非参考にしてみてください。

 

今回は、『産後は水分不足の為、疲れやすくなってしまう』です。

 

水分を摂取する事により、疲れが回復しやすくなるので、是非最後まで読んでください。

 

産後はとても忙しい(_😉

産後は夜泣きに・授乳に・家事にとママさんはやらないといけないことが増えてしまいます。

 

忙しいですよね。

 

時間が無いですよね。

 

施術に行きたくても、そんな時間どこにあるんだ!って感じですよね。

 

そうなんです。

 

産まれて生後6ヶ月くらいたたないと、ママさんは安心してパパやおばあちゃんに預けられないですよね。

 

通院する時間を設けることも難しいのですよね。

 

なので、お家でできる対策を行いましょう。

 

そうそれは、題名のも書いてあるように『水分を取りましょう』という事です。

 

なぜ水分が重要なのか?

身体の中をめぐる水分が足りなくなるとどのような事が起きてしまうかご存知でしょうか?

 

それは、水分が不足すると身体がむくんでしまうのです。

 

『えー、水が足らないからむくむの~?』『水を取り過ぎちゃうとむくむんじゃないの~?』

 

そう思う方が多いと思います。

 

しかし、逆なのです。

 

人間は1日にどれぐらいの量の水分を身体の外に排出していると思いますか?

 

 

何もしなくても人間は呼吸をしているだけで水分を放出しています。

それが約400ミリリットル。

更に皮膚呼吸のために600ミリリットルの水分を失い、2つを合わせると1000ミリリットル失う形になるのです。

 

この皮膚呼吸は、あくまでも発汗は含まれていません。

 

なので、汗をかく環境下に居れば更に水分は失われていきます。

 

更に

尿や便からも水分を排出します。

健康な人は尿を約1200ミリリットル、便からは約100ミリリットル排出するのです。

 

合計で、2300ミリリットルは最低でも排出されるのです。

 

なので、単純に2300ミリリットルは摂取しないといけない計算になります。

 

 

 

更に、更に

今の時期は夏です。

 

今までの数字は単純に人間が生きているだけで排出される水分の数値なのです。

 

凄いですよね。

 

では、なぜ水分を取らないとむくんでしまうのでしょうか?

水分を取らないと、むくむのはなぜ?

 

摂取している水分よりも排出している水分が多くなると、身体は今ある水分で生命を維持しようとするので身体に蓄えるという行動をするようになるのです。

 

熱中症になると始めは汗が大量に出るのですが、危険な状態になると汗も出なくなると聞いた事は無いでしょうか?

 

それは、この蓄えるという生命維持機能のスイッチが押された証拠になります。

 

 

なぜ、むくむと疲れるの?

 

むくむと、血管内の水分量が多く血管が膨張してしまいます。

 

血管が膨張うしてしまうので、皮膚も膨張してしまい、血液がめぐらなくなるので老廃物が溜まり、その結果疲労回復物質も流れずにどんどん悪循環になるのです。

 

例えるなら、飛行機に乗っていると異常に身体が怠くなり疲れたなどの経験は無いでしょうか?

 

この現象も、血管の内圧が高まる事で起こるのです。

 

では、普段どれくらいの水分を取ればいいのでしょうか?

 

水分摂取量

単純ですね。

出ていくよりも取ればいいのです。

 

最低でも2000ミリリットル。

 

夏場は、2500~3000ミリリットルは摂取しましょう。

 

2000ミリリットルの水分は取っていないのが現状だと思います。

 

水を取るのも努力ですので、頑張って取りましょう。

 

 

2020.9.1

産後・ウエスト周りについて

皆さん、こんにちは!

 

馬込鍼灸整骨院の須永です!

 

最近日中は温かく、夜は寒く寒暖差が目立ち始めています。

日中は春の陽気を思い出させる温かさにもなっているので、季節の変わり目と同じように体調を崩さないように生活リズムを整えておきましょう。

 

花粉も飛び始めているので、コロナの中くしゃみをするだけでも冷たい目で見られますが、花粉症の方は私も含め頑張っていきましょう!

 

 

さて今回は、産後のママさんのウエスト周りについてです!

 

なぜお腹がたるむのか?

妊娠中、赤ちゃんは後期にもなれば身長約40㎝頭の幅約8㎝体重は約1600gにもなります。

今の自分のお腹の中に約40㎝もの大きな新しい命が宿っていると考えると分かりやすいと思います。

それだけ大きな存在がお腹の中(詳しくは子宮の中)に入っているので、それだけ周りの組織や子宮自体も伸ばされます。

良く肥満の方がダイエットすると、皮膚がたるむと思うのですが、あの感覚と原理は同じですね。肥満の方は脂肪で伸ばされていきますが、産後のママさん達や妊娠中のママさんはお子さんによって伸ばされてしまっているので、出産が終われば、期間をかけて元に戻っていきます。

しかし自然放置ではお腹のたるみが戻らない人もいます。

その方たちは骨盤がズレてしまい、ズレた影響でお腹のたるみが戻りにくくなっている事が考えられます。

 

 

調整すればウエストは変わる?

もちろん!

変わってきます!

産後早ければ早い方が変化も出やすくなります。

しかし、出産というのはママさんにとって命がけのものになります。

出産してから一カ月は身体を休め早くても一か月の後半から二ヶ月目あたりまでが調整などを始めるには良い期間だと思います。

そこは、個人差があると思うので始められるタイミングで始めて頂ければと思います。

当院に来て頂いている方の変化だと、産後8ヶ月の方でウエストが72㎝あったのが調整後68㎝とマイナス4㎝」の変化が出ました。

骨盤を正しい位置に戻す事や、ズレている事でお腹が硬くなりやすかったりとたるみの原因は沢山あります。

そこを正しいお身体の状態に戻して、ご本人にも自宅でストレッチやトレーニングなども行って頂くと尚、お身体には良い影響があります。

 

 

日常で気を付けること

育児となると、抱っこや授乳・オムツ変え・お風呂などと背中を丸める事が多くなるので、骨盤が後傾してしまい猫背になりやすくなります。

丸くならないように骨盤を立て胸を張るように意識して下さい。

良く聞く事だと思うかもしれませんが、意識出来ていない人がほとんどです。今一度確認してみて下さい。

ストレッチなども行って頂くと、やらない人に比べて痛めるリスクも少なくなるので行うことをお勧めします。

このブログを読んでいる方・近くにママさんがいらっしゃる方は、是非お近くの診療所を勧めてあげて下さい。

 

2021.2.22

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