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治療事例

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徐々に痛み出すギックリ腰

37歳 男性 職業 デスクワーク

3日前に仕事でたまたま重い物を持ち、腰に違和感を感じ始めました。

その日から徐々に痛みが増していき、3日後の朝起き上がろうとした際

激痛で起き上がる事ができませんでした。

やっとのことで起き上がりゆっくりと歩きながら、ご来院されました。

診てみると、仙骨腸骨(骨盤)、腰椎のズレが大きく診られました。

そのズレをモルフォセラピー(整体)にて矯正しました。

その後、痛みはありますが、歩行や起き上がりの動作はスムーズになりました。

まだ痛みがあるのは、炎症が起きているのと痛みがあった事による筋肉の緊張に

よる痛みです。

 

今回の様なぎっくり腰は、重い物を持ったことにより軽度の骨盤と腰椎のズレが生じ、

日常生活の中で負担がかかり続けたことにより起きてしまった腰痛です。

違和感を感じた時点で治療を行っていれば、動けなくなることはなかったでしょう。

皆さんも腰に違和感を感じたらそれは、ぎっくり腰の前兆かもしれません。

痛みが強くなる前に治療しましょう!

当院でのギックリ腰の治療の流れはこちらでご覧頂けます。

 

2018.2.13

50メートル歩くのに、痺れてしまい40分かかる?

50代 女性

3ヶ月前から歩行をしているとお尻の部分から足が痺れてきて、立ち止まり休むと良くなるのだが、

また歩きだし数分経つと同じ状態が出てくるといた症状に悩んでいらしゃる患者さんが来院しました。

来院した際は、横向きで長時間寝ているもの辛い状態でした。

お家から買い物をするため、50メートルの所にあるスーパーまで行くのにも20分かかってしまう状態で、

更に買い物をした後の荷物を持って帰るのは倍の40分かかるほどでした。

この状態もまた『間欠性跛行』になります。

間欠性跛行の原因は、『脊柱管狭窄症』になります。(脊柱管狭窄症のお話は、ブログ掲載していますのでご確認ください。「脊柱管狭窄症ってなぁに?」)

治療していきますと、腰椎のズレが大きくそこを当院で行っているモルフォセラピーを用いて治療しています。

5回の治療にて50メートルのスーパーの往復に20分くらいまでには回復しました。

まだまだ完治とはいきませんが、回復までにはそう遠くないでしょう。

今後も経過を掲載していきますので、よろしくお願いします。

2018.2.14

長く歩くと足が痺れる

50代 男性

6ケ月前から50m歩くと腰が痛くお尻から足に痺れがあり、

歩行時に痺れが出ると、腰を曲げ前かがみの体勢をとる事により痺れが引きます。

酷い時には、うつ伏せで寝ているだけで痺れが出てきます。

出勤時は「歩いて、休んで、歩いて、休んで」を50mおきに繰り返しています。

この様な歩行を間欠性跛行と言います。

間欠性跛行がみられる症状は『腰部脊柱管狭窄症』が疑われます。

患者さんの身体を確認してみると、『腸骨、仙骨、腰椎』のズレが見られ

その中でも仙骨のズレが大きく見られました。

当院で行なっているモルフォセラピー(整体)にて治療を行なっています。

今日まで3回の治療を行い、100mほどまで休まず歩く事ができるようになっています。

まだ治癒とまではいきませんが徐々に改善がみられています。

2018.1.19

右手中指のバネ指

40代 女性 職業 デスクワーク

3年前から右手中指のバネ指(指の痛みと動かしにくさ)の方が来院されました。

その方は元々、右腕のシビレと動かしにくさがあり、首の骨の歪みが多数みられました。

仕事上、パソコンや書き物の作業が多いため指が使えないことが辛く、不便でストレスも感じていました。

バネ指に関しては症状改善を諦めていました。

指を動かすには首から出る神経が必要です。モルフォセラピーにて首を中心に全身の整体を

2カ月に渡り6回行いました。その結果、腕のシビレと動かしにくさは治療を重ねるたび改善が見られ

バネ指は6回目の治療後ふと指を動かすとスムーズに動かすことが出来ました。

今も尚、症状が出ないよう治療を続けています。

 

バネ指は放っておくと拘縮し動かしにくさではなく動かなくなります。

もしも自分がバネ指かもと思ったら治療しましょう!

2017.12.6

ヨガをしていて腰を痛めた人が来院しました。

30代 女性
週末にヨガをやった後から腰が痛くなり始め、前屈みの姿勢や立ち上がりの動作の時に腰の痛みが強くなり来院されました。
日常生活では、朝の身支度の際に前屈みのなれない。仕事上ではお辞儀をすることが出来ないということでした。
また毎週末にヨガへ行っているため出来るだけ早く痛みを取り週末のヨガへ行きたいとのことでした。
今回の痛みは、骨盤の動きが悪くなったことにより、筋肉の緊張が強くなりヨガの動きで筋肉を痛めてしまった形になります。
なので、筋肉の負担を減らし、骨盤の動きを良くしていけば痛みも無くなりまたヨガが出来る状態でした。
初診、2回目で痛みはほぼ無くなり、週末のヨガにも行けたようです!

2016.7.21

アキレス腱を痛めた人が来院されました。

10代 女性
日頃からバレエのレッスンを受けている患者さんで、発表会のためにかなりハードなレッスンを続けていたそうです。
無事発表会は終わらせられたのですが、アキレス腱が痛むようになってきたとのこと。
歩くときとつま先立ちをするとき、アキレス腱を指で押されると痛みを感じます。
アキレス腱はふくらはぎの大きな筋肉と繋がっていて(足は第二の心臓)と言われる由来に大きく関係します。
つまり、痛みを放っておくと日常生活に支障が出るだけでなく足の浮腫みやこむら返り(俗に言うつる)といった症状につながります。
幸いこの女性の症状はそこまで重くないので、テーピングをしながらレッスンを続ける方針で施術を続けています。
治すのは当然、その中で患者さん個人個人の生活に合わせた施術を行います。

2016.7.21

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